【高松】中庭住宅はやばい!?特徴や坪単価・評判・デメリットを徹底解説

【高松】中庭住宅はやばい!?特徴や坪単価・評判・デメリットを徹底解説
  • 中庭住宅(香川県高松市)は「やばい」と検索されるが、建築士の結論は”いい意味でやばい”会社──香川で3,000棟近い実績と安心感が最大の強み
  • JAS認定国産ヒノキ標準・セルロースファイバー断熱・高断熱窓県内1位・35年アフターと、性能とサポートが手厚い
  • 注意点は、営業担当が間取りを書くケースが多い点。設計士と直接つくりたい人には不向きな場合がある

「中庭住宅 やばい」──こう検索して、この記事にたどり着いた方が多いと思います。悪い評判を確認したくて来たのかもしれません。

結論からお伝えすると、中庭住宅は”いい意味でやばい”会社です。香川県で3,000棟近い実績、JAS認定国産ヒノキ標準、高断熱窓の販売実績県内1位──地域に根ざした安心感と住宅性能が際立っています。ただし、もちろん注意すべき点もあります。この記事では、ぶっちゃけハウジング代表の増田圭太(建築士)が、中庭住宅の良い点も注意点も両方、本音で解説します。

代表設計士増田圭太の写真

ぶっちゃけハウジングでは中庭住宅の優秀な担当者を指名してご紹介できます。また「中庭住宅が自分に合うか不安」という方には、あなたに合った他の工務店・ハウスメーカーも中立の立場でご紹介します。記事の最後にご案内します。

まずはお気軽にご相談ください。

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目次

中庭住宅はやばい!?建築士の結論

中庭住宅公式サイトトップページ 出典:中庭住宅

まず、中庭住宅がどんな会社かを簡単に整理しておきます。

項目内容
所在地香川県高松市(高松・丸亀を中心に県内全域対応)
実績香川県で3,000棟近い住まい。年間平均100棟
特徴100%自由設計。建築家とつくるデザイン住宅も展開
デザイン和モダン〜シンプルモダン、ホテルライク、北欧まで幅広い
性能JAS認定国産ヒノキ標準/セルロースファイバー断熱/耐震等級3/ZEH対応
アフター35年間のアフターメンテナンス
坪単価65〜80万円前後

では、結論をお伝えします。

中庭住宅は”いい意味でやばい”工務店です。「やばい」というネガティブなイメージで検索した方には意外かもしれませんが、建築士として見ると、実績・安心感・住宅性能のバランスが非常に高水準です。

では、なぜ「やばい」と検索されるのか。理由は主に2つです。

「やばい」と言われる理由建築士の見解
担当者によって対応や力量に差がある★これは事実。年間100棟を支える営業体制ゆえの特性。担当者選びが満足度を左右する
営業が間取りを書くケースが多い★これも事実。設計士と直接つくりたい人には不向きな場合がある

つまり、中庭住宅の「やばい」は住宅の品質や性能が悪いという意味ではありません。むしろそこは高水準です。検索される「やばい」の正体は、年間100棟を建てる規模ゆえの「担当者による差」にあります。

これは、多くの棟数を手がける地域の有力工務店に共通する特性でもあります。たくさんの家を安定して供給できるということは、それだけ多くのスタッフが関わるということ。だからこそ「誰が担当になるか」で体験が変わりやすい。逆に言えば、良い担当者に当たれば、実績ある会社の安心感とプロの提案力を存分に受けられます。この記事では、その見極め方と対策まで含めて解説していきます。

この記事では、まず中庭住宅の”いい意味でやばい”ポイントを解説し、その後で正直に注意点もお伝えします。最後まで読めば、中庭住宅が自分に合うかどうかが判断できるようになります。この記事でわかることを先にまとめておきます。

  • 中庭住宅の”いい意味でやばい”強み──3,000棟の実績・幅広いデザイン・ヒノキ・高断熱・35年アフター
  • 正直に知っておくべき注意点──担当者による力量差と、その対策
  • 坪単価65〜80万円の総額シミュレーション──30坪・35坪の具体的な目安
  • 向いている人・向いていない人──満足する施主と後悔する施主の傾向

中庭住宅の特徴は?”いい意味でやばい”5つのポイントとメリット

中庭住宅の特徴は?"いい意味でやばい"5つのポイントとメリット

建築士として評価する、中庭住宅の強みを5つ紹介します。

①香川で3,000棟近い実績──圧倒的な安心感

中庭住宅の最大の強みは、香川県で3,000棟近い住まいを手がけてきた実績です。年間平均100棟を安定して建築しており、香川では古くから実績のある会社です。

特筆すべきは、その多くが「中庭住宅で家を建てた人からの紹介」だという点。実際に建てた施主が、家族や友人に勧めている。これは住宅会社にとって何よりの信頼の証です。大手ハウスメーカーほどの規模ではないにしても、「地域で長く実績を積んだ会社に任せたい」という安心感を求める方には、非常に向いています。

毎年安定して施工していることは、会社の経営が安定している証でもあります。家を建てた後、35年・40年と長く付き合う相手だからこそ、「この先も会社が続くか」は重要な判断材料です。住宅会社の中には、数年で姿を消してしまう会社もあります。そうなると、アフターメンテナンスや保証が宙に浮いてしまう。その点、3,000棟近い実績を積み重ねてきた中庭住宅は、経営基盤の安定という意味でも安心感があります。

建築士の視点で見ても、この「実績の積み重ね」は軽視できません。年間100棟を毎年こなすには、設計・施工・アフターのすべてで一定の品質を保ち続ける必要があります。それを長年続けられているということ自体が、組織としての実力の証明なのです。

②和モダンからホテルライクまで、幅広いデザイン

中庭住宅はデザインの幅が広いのが特徴です。もともと得意としているのは和モダンですが、若い施主の要望に応える形で対応の幅を広げてきました。

対応できるデザインの方向性
和モダン(昔から得意としている王道)
シンプルモダン
ホテルライク
ナチュラル・北欧
インダストリアル

毎年安定して100棟近く建築しているため、多彩なデザインの施工事例が見られます。さらに毎年新しいスタッフを迎え、いい意味で社内が循環していることも、新しいデザインを取り入れる力につながっています。

加えて、中庭住宅は複数のブランドラインを展開しており、好みや予算に応じて選べます。

ブランド特徴
design casa全国の有名建築家とコラボ。建築家住宅を中庭住宅の施工力で実現
niko and… EDIT HOUSEファッションブランドniko and…プロデュース。四国初
N-STORY規格住宅。打ち合わせが少なくスピーディーに建てられる
平屋特集・KINOIE平屋や木の家など、ニーズに合わせた商品

「design casa」は、普通ならハードルの高い建築家との家づくりを、中庭住宅の施工力でカタチにできるのが魅力。香川県で3,000棟近い施工実績があるからこそ、建築家のデザインを確かな品質で実現できます。「niko and… EDIT HOUSE」はファッションブランドがプロデュースする住宅で、四国初の取り組み。一方で打ち合わせを抑えてスピーディーに建てたい人には規格住宅の「N-STORY」も用意されています。「自分の好みと予算に合うブランドがきっと見つかる」幅広さが、中庭住宅の魅力です。

③JAS認定国産ヒノキ標準──シロアリに強い

建築士として特に評価したいのが、主要な柱にJAS認定の国産ヒノキを標準採用していることです。

ヒノキは抗菌性・防虫性が高く、しかもJAS規格まで取得している点が重要です。これにより、高温多湿でシロアリのリスクが高い香川県において、シロアリの危険性を下げられます。含水率15%以下に管理することで、高い強度を長く保てるのもポイントです。

正直なところ、柱にJAS認定の国産ヒノキを標準仕様にしている住宅会社はほとんどありません。コストがかかるため、多くの会社はより安価な木材を使います。見えない構造体にここまでこだわっているのは、建築士として大きく評価できるポイントです。

家を建てるとき、多くの人は内装やデザインなど「見える部分」に目が行きがちです。しかし、本当に家の寿命を左右するのは、柱や土台といった「見えない構造体」です。ここに質の高いヒノキを使っているかどうかで、20年後・30年後の家の状態は大きく変わってきます。中庭住宅が構造材にこだわるのは、長く安心して住める家を本気でつくろうとしている証だと言えます。香川県のように高温多湿でシロアリのリスクが高い地域では、この差はとくに大きな意味を持ちます。

④高断熱窓 県内1位・セルロースファイバー断熱・耐震等級3

中庭住宅は住宅性能の面でも、しっかりとした基準を備えています。

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性能項目中庭住宅の基準建築士の評価
高断熱窓ハウス・オブ・ザ・高断熱窓2024 県内1位(販売実績)実際に棟数を建てている証。安心材料
断熱材セルロースファイバー標準遮音・防火・防虫・壁内結露防止も兼ねる優秀な断熱材
断熱等級断熱等級6が標準トップではないが十分に高性能
耐震等級耐震等級3(制震まで対応可能)最高ランク+制震対応でGOOD
ZEH対応省エネ基準をクリア

特にセルロースファイバー断熱は、断熱性能だけでなく遮音・防火・防虫・壁内結露防止まで兼ね備えた優秀な断熱材です。標準仕様でこれを採用している点は評価できます。高断熱窓の販売実績が県内1位というのも、それだけ多くの施主に選ばれ、実際に施工している裏付けになります。

⑤独自の業者会と35年アフター──施工品質を担保

中庭住宅は独自の業者会(協力業者の組織)を持っており、毎年研修を重ねています。施工する職人のレベルを組織的に維持・向上させる仕組みがあるため、施工品質と現場管理は安心して任せられます。

さらに引き渡し後35年間のアフターメンテナンスを行っています。家は建てて終わりではなく、長く住み続けるもの。35年という長期のサポート体制は、地域に根ざした会社ならではの安心感です。

施主からの評判も良好で、中庭住宅のカタログを作る際には施主の声で埋め尽くされるほど満足度が高いとのこと。実際に建てた人が満足し、それが紹介につながる好循環ができています。

住宅業界では、施工を下請けの職人に任せきりで、現場ごとに品質がバラつくケースが少なくありません。その点、中庭住宅は協力業者を組織化し、定期的な研修で品質基準を共有しています。「誰が施工しても一定以上の品質」を保つ仕組みがあることは、施主にとって大きな安心材料です。35年という長期アフターと合わせて、「建てた後も面倒を見てくれる」という信頼感が、紹介の多さにつながっているのでしょう。

中庭住宅の優秀な担当者を紹介してもらう

正直に言う、中庭住宅の注意点(デメリット)

ここからは、中庭住宅を検討する上で正直に知っておくべき注意点をお伝えします。良い点だけ伝えるのはフェアではありません。

注意点①:営業担当が間取りを書くケースが多い

注意点①:営業担当が間取りを書くケースが多い

中庭住宅で最も知っておくべき注意点が、設計士ではなく営業担当が間取りを書くケースが多いという点です。

これは、年間100棟という多くの棟数を建てるための体制が背景にあります。多くの棟数を効率的に建てるため、営業担当が多く在籍し、その営業が間取りの提案も担当することが多いのです。

この体制には、メリットとデメリットの両面があります。

営業が間取りを書く体制
メリット窓口が一本化され、多くの棟数を安定して供給できる
デメリット★設計士と直接話しながら間取りを詰めたい人には物足りない

つまり、「設計士と直接、ゼロから間取りをつくり込みたい」という方には、中庭住宅はあまりおすすめしにくいのが正直なところです。逆に、「プロにお任せして、提案された間取りをベースに進めたい」という方には問題ありません。設計士直接型の家づくりを希望する場合は、旺建やコラボハウスのような会社の方が合う可能性があります。

ただし、誤解のないようお伝えすると、これは「間取りの質が低い」という意味ではありません。営業担当も日々多くの間取りを手がけており、提案力のある担当者であれば十分に良い間取りをつくれます。あくまで「家づくりの進め方の好み」の問題です。設計士と何度も対話しながら細部まで一緒に考えたい人にとっては物足りなく、プロの提案を受けて効率的に進めたい人にとってはむしろ快適、という違いだと理解してください。

注意点②:担当者による力量差がある

注意点①とも関連しますが、担当者によって対応や力量に差がある点も知っておくべきです。

建物そのものに大きく気になるところはありませんが、担当してくれる営業(設計)の方の力量によって、提案内容や家づくりの進めやすさが変わってきます。実際の後悔例として「担当いただいた営業の方と合わなくて、家づくりが少しストレスに感じた」という声もあります。

逆に良い担当者に当たれば、「担当してくれた方がみんな良い人だった」という満足の声につながります。中庭住宅で家づくりを成功させるカギは、優秀な担当者に出会えるかどうかです。

この担当者ガチャを避けたい方のために、ぶっちゃけハウジングでは中庭住宅の優秀な担当者を指名してご紹介できます。展示場に行く前にご相談いただくのがおすすめです。

注意点③:自由設計ゆえ、こだわると価格が変動する

中庭住宅は100%自由設計です。だからこそ、間取りや仕様にこだわるほど価格は変動します。坪単価65〜80万円はあくまで目安として、打ち合わせの初期段階で総額の上限を伝えておくことをおすすめします。これは中庭住宅に限らず、自由設計の会社で建てる際に共通する注意点です。

中庭住宅の坪単価と総額シミュレーション

中庭住宅の参考坪単価は65〜80万円前後です。これをもとに総額をシミュレーションします。

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延床面積建物本体(坪65〜80万)付帯・諸費用総額の目安(土地別)
30坪1,950〜2,400万円浄化槽・外構等約2,350〜2,800万円
35坪2,275〜2,800万円浄化槽・外構等約2,675〜3,200万円

※付帯工事(浄化槽など)、外構工事、諸費用が建物本体とは別にかかります。土地代は別途必要です。

中庭住宅の坪単価と総額シミュレーション

中庭住宅は高い?安い?建築士の評価

香川県の住宅会社の中で見ると、中庭住宅の坪単価65〜80万円は、性能と実績を考えると手頃な水準です。

坪単価の中に、JAS認定国産ヒノキ標準、セルロースファイバー断熱、高断熱窓、耐震等級3、35年アフターメンテナンスが含まれています。香川県の主要な工務店の坪単価帯と比較すると、中庭住宅の立ち位置がよくわかります。

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会社タイプ坪単価の目安特徴
ローコスト系40〜60万円価格は安いが性能・実績は限定的
中庭住宅65〜80万円実績・性能・アフターのバランス。手頃で安心
デザイン特化の工務店75〜90万円設計士直接・デザイン重視

「実績のある会社に、手頃な価格で、性能の高い家を建ててほしい」という方にとって、中庭住宅はバランスの良い選択肢です。デザインを設計士と一からつくり込むより、実績と安心感、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。

建築士の視点で付け加えると、坪単価65〜80万円という価格帯でJAS認定ヒノキ標準・セルロースファイバー断熱・35年アフターまで揃うのは、コストパフォーマンスが高いと言えます。同等の構造・性能を他社で求めると、坪単価がさらに上がるケースも珍しくありません。「価格を抑えつつ、構造や性能で妥協したくない」という現実的なニーズに、よく応えている価格設定です。

中庭住宅を検討するなら知っておきたい比較ポイント

中庭住宅を検討する際、よく比較される選択肢が「大手ハウスメーカー」と「設計士直接型の工務店」です。建築士の視点で、それぞれとの違いを整理します。

中庭住宅 vs 大手ハウスメーカー

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中庭住宅大手ハウスメーカー
実績香川で3,000棟近く・地域密着全国規模の実績
坪単価65〜80万円90〜120万円
構造材JAS認定国産ヒノキ標準メーカーごとの独自工法
アフター35年長期保証あり(有償点検が条件の場合も)
対応エリア香川県中心全国
中庭住宅 vs 大手ハウスメーカー

大手ハウスメーカーは全国規模のブランド力と安心感がありますが、その分坪単価は高めです。中庭住宅は香川という地域に根ざした実績と、手頃な価格、JAS認定ヒノキなどの構造へのこだわりが強み。「全国ブランドの安心感」を取るか、「地域密着の実績とコストパフォーマンス」を取るかという選び方になります。香川県内で建てるなら、中庭住宅は有力な選択肢です。

中庭住宅 vs 設計士直接型の工務店

香川県には、設計士と直接家づくりを進める工務店もあります(旺建やコラボハウスなど)。中庭住宅とこれらの会社の最大の違いは、家づくりの進め方です。

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中庭住宅設計士直接型の工務店
窓口営業担当が中心設計士が直接対応
間取り営業が提案するケースが多い設計士と一緒につくり込む
実績・棟数★年間100棟・実績豊富会社により様々
向いている人実績・安心感を重視する人設計にこだわりたい人

「実績ある会社にお任せして安心して進めたい」なら中庭住宅、「設計士と一から間取りをつくり込みたい」なら設計士直接型、という選び方が基本です。どちらが良い・悪いではなく、あなたの家づくりへの姿勢に合うかどうかで選ぶことが大切です。

中庭住宅と他社を比較したい方は無料で相談する

中庭住宅の良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

「見えない構造体にまで力を入れているところに好感と志を感じた」
「担当してくれた方がみんな良い人だった」
「施主の声がカタログを埋め尽くすほど、満足度が高い」

良い口コミに共通するのは、会社の姿勢・志への信頼と、担当者の人柄への満足です。JAS認定ヒノキやセルロースファイバーなど、見えない部分にこだわる姿勢が施主に伝わり、好感につながっています。年間100棟の多くが紹介によるものという事実が、満足度の高さを裏付けています。

悪い口コミ

「担当いただいた営業(設計)の方と合わなくて、家づくりが少しストレスに感じた」

悪い口コミは、注意点で述べた担当者との相性に集約されます。建物の品質や性能への不満ではなく、人との相性の問題です。これは裏を返せば、良い担当者に当たれば満足度が高いということでもあります。

重要なのは、悪い口コミの多くが住宅そのものへの不満ではないという点です。構造・性能・デザインへの不満はほとんど見られません。だからこそ、優秀な担当者に出会えるかどうかが成功のカギになります。ぶっちゃけハウジングでは、中庭住宅の優秀な担当者を指名してご紹介できます。

中庭住宅の優秀な担当者を紹介してもらう

中庭住宅に向いている人・向いていない人

中庭住宅に向いている人・向いていない人
向いている人向いていない人
地域で実績のある会社の安心感を重視したい設計士と直接、ゼロから間取りをつくりたい
プロの提案をベースに家づくりを進めたい間取りを自分で細かく詰めたい
和モダン〜ホテルライクなど幅広いデザインから選びたい特定の尖ったデザインに強くこだわる
JAS認定ヒノキなど構造・性能を重視したいとにかく価格最優先で安く建てたい
長期(35年)のアフターを重視したい香川県外で建てたい

中庭住宅で満足する人は「地域で実績のある会社の安心感を求める人」です。香川で3,000棟近い実績と紹介中心の集客は、何より安心材料になります。逆に注意が必要なのは「設計士と直接、間取りをつくり込みたい人」。営業が間取りを書くケースが多いため、設計士直接型を希望するなら他社も検討した方がよいでしょう。

判断に迷ったときは、以下の3ステップで考えると整理しやすくなります。

  1. 家づくりの進め方──プロの提案をベースに進めたいか。設計士と一からつくりたいなら他社も検討
  2. 重視すること──実績・安心感・性能か、それともデザインの個性か
  3. 担当者──優秀な担当者に出会えるか(指名紹介で対策できる)

「実績ある会社で、性能の高い家を、手頃な価格で建てたい」なら、中庭住宅はかなり相性が良い会社です。

まとめ──中庭住宅は”いい意味でやばい”。実績と安心感が魅力

中庭住宅は「やばい」と検索されますが、建築士の結論は“いい意味でやばい”工務店です。香川で3,000棟近い実績、JAS認定国産ヒノキ標準、セルロースファイバー断熱、高断熱窓県内1位、35年アフター──実績・安心感・性能のバランスは高水準です。

一方で、営業担当が間取りを書くケースが多く、担当者による力量差がある点は注意が必要です。「設計士と直接、間取りをつくり込みたい」という方には不向きな場合があります。これらを理解した上で、自分に合うかどうかを判断してください。

代表設計士増田圭太の写真

ぶっちゃけハウジングでは、中庭住宅を検討している方に2つのサポートができます。

【1】中庭住宅の「優秀な担当者」を指名してご紹介
中庭住宅は担当者によって対応や力量に差があり、それが満足度を大きく左右します。提案力が高く、信頼できる優秀な担当者を指名してご紹介できます。担当者ガチャを避けたい方は、展示場に行く前にご相談ください。

【2】中庭住宅以外の「あなたに合う会社」もご紹介
「設計士と直接つくりたい」「もっとデザインにこだわりたい」──そんな方には、希望に合った工務店・ハウスメーカーをご紹介します。建築士が中立の立場で、中庭住宅を含めて比較できます。

家づくりは一生に一度の大きな買い物です。中庭住宅は実績と安心感に優れた魅力的な会社ですが、最終的にあなたに合うかどうかは、家づくりの進め方・重視すること・担当者との相性で決まります。後悔しない選択のために、建築士の中立なアドバイスをぜひ活用してください。

どちらも無料です。まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

香川県出身。地元・高松市の家づくりを熟知。
慶應義塾大学(数学専攻)卒業後、構造設計士の父の影響で建築の道へ。
住宅を中心に100棟以上の設計経験を持つ。
設計だけでなく住宅販売の経験も豊富で、施主が抱える悩みと住宅会社側の事情の両方を深く理解しているのが強み。

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