コラボハウスはやばい!?坪単価や評判、メリット・デメリットを徹底解説

コラボハウスはやばい!?坪単価や評判、メリット・デメリットを徹底解説
  • コラボハウスは「やばい」と検索されるが、建築士の結論は”いい意味でやばい”会社──設計力・性能・施工管理のバランスが高水準
  • 注意点は「設計士に負荷が集中して連絡が遅いことがある」「自由設計ゆえ価格が読みにくい」「対応エリアが7県のみ」
  • 坪単価は75〜85万円。安くはないが、UA値0.26〜0.60・耐震等級3+制震を考えるとコスパは高い
増田 圭太

「コラボハウス やばい」──こう検索して、この記事にたどり着いた方が多いと思います。悪い評判を確認したくて来たのかもしれません。

しかし、建築士として正直にお伝えすると、コラボハウスは”いい意味でやばい”会社です。設計士と直接家づくりができ、デザイン性も住宅性能も高い。ただし、もちろん注意すべき点もあります。この記事では、ぶっちゃけハウジング代表の増田圭太(建築士)が、コラボハウスの良い点も注意点も両方、本音で解説します。

代表設計士増田圭太の写真

ぶっちゃけハウジングではコラボハウスの優秀な設計士を指名してご紹介できます。また「コラボハウスが自分に合うか不安」という方には、あなたに合った他の工務店・ハウスメーカーも中立の立場でご紹介します。記事の最後にご案内します。

この記事の内容は、YouTubeでも動画で解説しています。動画で見たい方はこちらをご覧ください。

目次

コラボハウスはやばい!?建築士の結論

コラボハウス
出典:コラボハウス

最初に結論をお伝えします。

コラボハウスは”いい意味でやばい”会社です。「やばい」というネガティブなイメージで検索した方には意外かもしれませんが、建築士として見ると、設計力・住宅性能・施工管理のバランスが非常に高水準です。

では、なぜ「やばい」と検索されるのか。理由は主に2つです。

「やばい」と言われる理由建築士の見解
設計士に負荷が集中して連絡が遅いことがある★これは本当。ただし”設計士が直接対応する”という強みの裏返し
自由設計ゆえに価格が読みにくい★これも本当。規格住宅のように総額が最初から決まらない
別会社(無添加住宅のコラボハウス)と混同されている★ネットの「やばい」情報の一部は別会社の話が混ざっている

つまり、コラボハウスの「やばい」は住宅の品質が悪いという意味ではありません。むしろ品質は高い。検索される「やばい」の正体は、連絡体制や価格の読みにくさ、そして別会社との混同です。

この記事では、まずコラボハウスの”いい意味でやばい”ポイントを解説し、その後で正直に注意点もお伝えします。最後まで読めば、コラボハウスが自分に合うかどうかが判断できるようになります。

この記事でわかることを先にまとめておきます。

  • コラボハウスの”いい意味でやばい”5つの強み──設計士直接・デザイン・断熱気密・耐震・施工管理
  • 正直に知っておくべき4つの注意点──連絡の遅さ・価格・エリア・デザインの方向性
  • 「やばい」と検索される本当の理由──別会社との混同という意外な事実
  • 坪単価75〜85万円の総額シミュレーション──30坪・35坪・40坪の具体的な目安
  • 向いている人・向いていない人──あなたに合うかどうかの判断基準

コラボハウスの”いい意味でやばい”5つのポイント

コラボハウスの"いい意味でやばい"5つのポイント

建築士として評価する、コラボハウスの強みを5つ紹介します。

①設計士と直接つくる家──「All for friends」

コラボハウス最大の特徴が、設計士と直接話しながら家づくりができることです。

普通の住宅会社では、営業担当に要望を伝え、それを設計に落とし込む流れが一般的です。しかしコラボハウスは最初から設計士が前に出てきます。「こういう暮らしがしたい」「この土地で何ができるか」「予算の中でどこにお金をかけるべきか」──こうした相談がダイレクトに進みます。

具体的に、設計士と直接つくることで以下のようなメリットが生まれます。

  • 要望が伝わりやすい──営業を介さないので「言った/言わない」のズレが起きにくい
  • 土地に合った提案が早い──設計のプロが最初から土地の条件を見て判断できる
  • 予算配分の相談がダイレクト──「どこにお金をかけるべきか」をプロと直接話せる
  • 打ち合わせが楽しい──手書きの図面やパース、模型で家づくりが見える形で進む

さらにコラボハウスは「All for friends」という考え方を掲げています。お客さんを契約相手としてではなく、大切な友人のように考えて家づくりをするスタンスです。「家を売る」より「一緒につくる」方向に会社が寄っているのは、建築士から見てもかなり面白い特徴です。ただし、実際の満足度は担当してくれる設計士との相性にも左右されます。この点は後ほど注意点で詳しく解説します。

②デザイン性が高い──”ちょっとカッコいい家”

コラボハウスちょっとカッコいい家
出典:コラボハウス

コラボハウスの家は、派手で奇抜なデザインではなく、住みやすさの中に”ちょっとカッコよさ”を入れてくるのが上手い会社です。

デザイン住宅は見た目に振り切りすぎると住みにくくなることがありますが、コラボハウスはそうではありません。倉庫っぽさを入れた家、セレクトショップのような雰囲気の家、外に閉じて内に開く家──個性はあるけれど、やりすぎていない。

コラボハウスが得意とするデザインの方向性を整理すると、以下のようになります。

デザインの要素コラボハウスの特徴
外観の素材ガルバリウム、板張りなどを使ったモダンな質感
全体の方向性倉庫っぽさ、セレクトショップのような抜け感
個性の強さ個性はあるが、やりすぎない絶妙なバランス
暮らしやすさ見た目に振り切らず、住みやすさを両立

この”ちょっとカッコいい”は、実はかなり難しいさじ加減です。やりすぎるとクセが強くなり、抑えすぎると普通で終わる。そのちょうど間を狙うバランス感覚は、コラボハウスの強みだと思います。デザインにこだわりたいけど奇抜すぎるのは嫌、暮らしやすさも欲しい──そういう方にかなり刺さります。

③断熱・気密性能がやばい(高水準)

コラボハウスは見た目だけの会社ではありません。断熱と気密の性能がかなり高いです。

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性能項目コラボハウスの数値評価
断熱等級5〜7に対応最高等級7まで対応
UA値0.26〜0.60小さいほど高断熱。0.26は最高クラス
C値0.2〜0.8★1.0を切ると優秀とされる中で0.2〜0.8は高水準
サッシアルゴンガス入り全樹脂サッシ(標準)窓の断熱性が高い
換気第一種熱交換換気(標準)熱を逃さず換気できる
③断熱・気密性能がやばい(高水準)

家は魔法瓶に例えられます。断熱が魔法瓶の保温性能だとすれば、気密はフタがちゃんと閉まっているかどうか。コラボハウスはこの両方が高水準です。UA値0.26〜0.60、C値0.2〜0.8という数値は、大手ハウスメーカーと比較しても引けを取らない性能です。

④耐震等級3+制震ダンパー

④耐震等級3+制震ダンパー

コラボハウスは耐震等級3を標準とし、さらに全棟で構造計算を行っています。耐震等級3は住宅性能表示制度の最高ランクで、消防署や警察署など防災拠点レベルの耐震性です。

さらにコラボハウスは制震ダンパーも採用しています。耐震が「建物そのものを強くして揺れに耐える」考え方なのに対し、制震は「揺れを吸収して建物へのダメージを減らす」考え方。耐震がガッチリした骨格なら、制震は衝撃を和らげるクッションです。コラボハウスは建物を強くした上で揺れも抑える設計です。おしゃれな家だけど地震は大丈夫か、という不安に対しては安心材料になります。

⑤保育士が常駐──子育て世代も打ち合わせしやすい

地味に見えるかもしれませんが、子育て世代にとってかなり大きいのが保育士の常駐です。

家づくりは打ち合わせの回数が多く、1回ごとの時間も長くなりがちです。間取り、仕様、予算、土地、外構、照明、家具──決めることが本当に多い。そこに小さい子供が一緒だと、集中して話を進めるのが難しくなります。

コラボハウスは相談会の段階から保育士がいるため、子供を預けて打ち合わせに集中できます。「打ち合わせがしんどそうだから家づくりが進まない」となりにくいのは、実際に子育てしながら家を建てる世代にとって現実的な強みです。住宅会社の比較では性能や価格に目が行きがちですが、こうした打ち合わせのしやすさは満足度に直結します

⑥施工管理が1000項目チェックでやばい

意外に思われるかもしれませんが、コラボハウスは施工管理と品質管理がしっかりしています

具体的には、現場監督が1000項目を超えるチェックリストで確認し、さらに担当現場とは別の現場監督が検査するクロスチェック体制を取っています。自分の現場を自分だけで見るのではなく、別の目でも確認する仕組みです。

どれだけ良い設計でも、現場がザルだと意味がありません。デザイン・性能・施工の3つがつながっているかは非常に重要です。コラボハウスは現場側の仕組みも一定レベル以上で整えているので、見た目だけの会社ではないと評価できます。

コラボハウスの優秀な設計士を紹介してもらう

正直に言う、コラボハウスの注意点(デメリット)

正直に言う、コラボハウスの注意点(デメリット)

ここからは、コラボハウスを検討する上で正直に知っておくべき注意点をお伝えします。良い点だけ伝えるのはフェアではありません。

注意点①:設計士に負荷が集中し、連絡が遅いことがある

これがコラボハウスで最もよく聞く不満です。設計士が直接対応してくれるのは大きな魅力ですが、その裏返しとして設計士に負荷が集中し、連絡が遅くなることがあります。営業担当が間にいない分、忙しい設計士だと対応が後回しになるケースがあるのです。

この「連絡の遅さ」がなぜ起こるのか、構造を整理すると理解しやすくなります。

一般的な住宅会社コラボハウス
窓口営業担当が窓口設計士が直接窓口
メリット連絡係がいて対応が早い要望がダイレクトに伝わる
デメリット設計に要望が伝わりにくい★設計士が多忙だと連絡が遅れる

これは構造的な問題なので、「連絡がこまめで対応の早い設計士に当たれるか」が満足度を大きく左右します。逆に言えば、優秀な設計士に当たれば、コラボハウスの魅力を最大限に引き出せます。だからこそ、最初の設計士選びが重要になるのです。

注意点②:自由設計ゆえに価格が読みにくい

コラボハウスは規格住宅ではなく自由設計です。間取りも仕様も好みに合わせてつくれますが、こだわればこだわるほど金額が上がっていきます。規格住宅のように最初から総額がカチッと決まるわけではありません。

「ある程度自由に決めたい」という方には向いていますが、「とにかく価格を最初に確定させて進めたい」という方にはストレスになる可能性があります。価格が上がりやすいのは、主に以下のような場面です。

  • 間取りの複雑化──凹凸の多い間取りや吹き抜けは коスト増
  • 内装・建材のグレードアップ──素材にこだわるほど上がる
  • 窓の追加・大型化──開口部を増やすと費用も性能対策も増える
  • 造作家具・収納の追加──オーダーメイドは既製品より高い

予算管理をしっかりしたい方は、打ち合わせの初期段階で「総額の上限」を設計士に明確に伝えることをおすすめします。上限を共有しておけば、設計士もその範囲で最適な提案をしてくれます。

注意点③:対応エリアが7県のみ

注意点③:対応エリアが7県のみ

コラボハウスは愛媛・香川・徳島・高知・岡山・大阪・秋田で展開しています。これ以外の都道府県では建てられません。さらに各県内でも施工エリアを細かく絞っているため、気になった方はまず自分の建築予定地が対応エリアかどうかを最初に確認してください。

注意点④:重厚なデザインは得意ではない

コラボハウスはデザイン性の高い会社ですが、何でも対応できるわけではありません。得意なのは今っぽくて、少し抜け感があって、ちょっとカッコいい方向です。

建築士の感覚で言うと、重厚感のあるラグジュアリーなデザインはあまり得意ではありません。要望に応じて近づけることはできますが、会社として自然に出てくるテイストは軽やかで今っぽい方向です。大人っぽい重厚なデザインを求める方には、別の会社の方が合う可能性があります。これは良し悪しではなく相性の問題です。

「コラボハウスのデザインが自分の好みに合うか不安」「重厚なデザインが好きだけど、似た性能の会社はないか」という方は、建築士に相談すれば、あなたの好みに合った会社を中立の立場で紹介できます。

コラボハウスの”やばい”の誤解──別会社と混同されている

「コラボハウス やばい」と検索すると、漆喰の外壁・無垢材・無添加素材といった話が出てくることがあります。しかしこれは、この記事で解説している愛媛発のコラボハウス(設計士と直接つくるデザイン住宅)とは別の会社の情報が混ざっている可能性があります。

「コラボハウス」という名前から、複数の会社の情報がネット上で混同されているケースがあるのです。愛媛発のコラボハウスは、ガルバリウムや板張りを使ったモダンなデザインが特徴で、漆喰や無垢材を前面に出した無添加住宅とはデザインの方向性が異なります。

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この記事のコラボハウス(愛媛発)混同されがちな無添加住宅系
本社愛媛県別会社
特徴設計士と直接つくる自由設計無添加素材・自然素材
デザインモダン、ちょっとカッコいい漆喰・無垢材のナチュラル系
展開エリア愛媛・香川・徳島・高知・岡山・大阪・秋田
コラボハウスの"やばい"の誤解──別会社と混同されている

ネットの「やばい」という口コミを読むときは、どちらの会社の話なのかを見極めることが大切です。漆喰のメンテナンスが大変、という口コミは、愛媛発のコラボハウスには当てはまらない可能性が高いです。

口コミを見極めるときのチェックポイントを挙げておきます。

  • 「漆喰」「無垢材」「無添加」というワードが出てきたら──別会社の可能性。愛媛発コラボハウスはモダンデザインが主流
  • 「設計士と直接」という記述があれば──愛媛発コラボハウスの話。これが最大の特徴
  • 坪単価が極端に安い(50万円台など)なら──情報が古いか別会社。現在の参考坪単価は75〜85万円
  • エリアが四国・岡山・大阪・秋田以外なら──別会社。愛媛発コラボハウスは7エリア限定

このように、同じ「コラボハウス」でも複数の情報が混ざっているのが、ネットの「やばい」評判の実態です。正確な情報をもとに判断することが、後悔しない家づくりの第一歩になります。

コラボハウスの坪単価と総額シミュレーション

コラボハウスの坪単価と総額シミュレーション

コラボハウスの参考坪単価は75〜85万円前後です。これをもとに総額をシミュレーションします。

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延床面積建物本体(坪75〜85万)付帯工事・諸費用総額の目安(土地別)
30坪2,250〜2,550万円500〜600万円約2,750〜3,150万円
35坪2,625〜2,975万円500〜600万円約3,125〜3,575万円
40坪3,000〜3,400万円500〜600万円約3,500〜4,000万円

※付帯工事・諸費用には外構・地盤改良・申請費・登記費等を含む。土地代は別途必要です。

コラボハウスは高い?安い?建築士の評価

正直に言うと、コラボハウスは安い会社ではありません。ローコスト住宅と比べれば坪単価は高めです。

しかし、コストパフォーマンスは高いと評価できます。坪75〜85万円という価格の中に、以下のすべてが含まれているからです。

  • UA値0.26〜0.60の高断熱性能
  • C値0.2〜0.8の高気密性能
  • 耐震等級3+制震ダンパー+全棟構造計算
  • 第一種熱交換換気(標準仕様)
  • アルゴンガス入り全樹脂サッシ(標準仕様)
  • 自由設計設計士の直接対応
  • 1000項目の施工管理とクロスチェック体制

同じ性能を大手ハウスメーカーで実現しようとすると、坪単価はさらに上がるケースが多いです。住宅会社をタイプ別に整理すると、コラボハウスの立ち位置がよくわかります。

タイプ坪単価の目安特徴
ローコスト住宅40〜60万円価格は安いが性能・自由度は限定的
コラボハウス75〜85万円高性能+自由設計+設計士直接。コスパ高
大手ハウスメーカー90〜120万円ブランド力と全国対応。同性能なら割高になりがち

性能と価格のバランスで見れば、コラボハウスは納得感のある価格設定です。「高いけれど、その価格に見合う中身がある」というのが建築士としての評価です。

ただし注意点②で述べたように、自由設計ゆえにこだわると価格は上がります。坪単価はあくまで目安として、打ち合わせで総額の上限を明確にすることをおすすめします。

コラボハウスの評判は?良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

「最初から最後まで設計士に直接話せて安心だった」
「手書きの図面やパース、模型で楽しく打ち合わせできた」

やはりコラボハウスらしく、営業を挟まずに設計士と直接やり取りできることへの満足度が高いです。話のズレが少なく、要望が伝わりやすい。家づくりは難しい言葉ばかりで進むとしんどいものですが、模型やパースで見える形で提案してもらえると、家づくりが一気に楽しくなります。良い口コミに共通するのは、以下のポイントです。

  • 設計士と直接話せる安心感
  • 模型・パース・手書き図面で家づくりが「見える」楽しさ
  • 要望がダイレクトに伝わる打ち合わせのスムーズさ
  • デザインと性能の両立への満足

悪い口コミ

「担当してくれた設計の方がいつも忙しそうで、連絡しにくかったし遅かった」

これは注意点①で述べた通り、設計士が前に出る会社だからこその裏返しです。営業が間にいない分、設計士に負荷が集中しやすい。コラボハウスの会社としての方向性は非常に魅力的ですが、最終的な満足度は担当設計士との相性に左右されやすいのが実情です。

悪い口コミに共通するのは、住宅の品質そのものではなく「人」に関する不満だという点です。逆に言えば、コラボハウスの家・性能・デザインへの不満はほとんど見られません。これはコラボハウスの住宅としての完成度の高さを裏付けています。

だからこそ、連絡がこまめで提案力の高い、優秀な設計士に出会えるかどうかが成功のカギになります。ぶっちゃけハウジングでは、コラボハウスの優秀な設計士を指名してご紹介できます。「担当者ガチャを避けたい」という方は、展示場に行く前にご相談ください。

コラボハウスの優秀な設計士を紹介してもらう

コラボハウスに向いている人・向いていない人

コラボハウスに向いている人・向いていない人
向いている人向いていない人
設計士と直接話しながら家づくりしたいとにかく価格最優先で安く建てたい
おしゃれさだけでなく性能や施工管理も重視したい重厚なラグジュアリーデザインが好き
“ちょっとカッコいい”今っぽいデザインが好き総額を最初にカチッと確定させたい
対応エリア(愛媛・香川・徳島・高知・岡山・大阪・秋田)内で建てる対応エリア外で建てたい
小さい子供がいて打ち合わせに不安がある(保育士常駐)打ち合わせ回数を最小限にしたい

コラボハウスはローコスト住宅とは違います。自由設計で性能も一定以上、設計士としっかり打ち合わせしながら進める会社です。この特性が自分に合うかどうかを見極めてください。特に対応エリア外の場合は、検討以前に建てられないので、まず建築予定地を確認しましょう。

判断に迷ったときは、以下の3ステップで考えると整理しやすくなります。

  1. エリアの確認──建築予定地が7エリア(愛媛・香川・徳島・高知・岡山・大阪・秋田)内か。エリア外なら他社を検討
  2. デザインの相性──”ちょっとカッコいい”今っぽいデザインが好みか。重厚なデザインが好きなら他社も比較
  3. 進め方の相性──設計士と直接、時間をかけて家づくりしたいか。スピード重視なら規格住宅も検討

この3つすべてに「YES」なら、コラボハウスはかなり相性が良い会社です。1つでも「NO」がある場合は、他の選択肢と比較してから決めることをおすすめします。

コラボハウスに関するよくある質問

Q. コラボハウスの坪単価はいくらですか?

参考坪単価は75〜85万円前後です。30坪なら建物本体2,250〜2,550万円、付帯工事・諸費用を含めた総額は約2,750〜3,150万円が目安です(土地別)。ただし自由設計のため、こだわると価格は上がります。

Q. コラボハウスは「やばい」って本当ですか?

住宅の品質が悪いという意味では「やばくない」です。建築士の評価では、設計力・性能・施工管理が高水準の”いい意味でやばい”会社です。検索される「やばい」の正体は、設計士に負荷が集中して連絡が遅いことがある点、自由設計ゆえに価格が読みにくい点、そして別会社(無添加住宅)との混同です。

Q. コラボハウスはどのエリアで建てられますか?

愛媛・香川・徳島・高知・岡山・広島・大阪・秋田の7エリアです。各県内でも施工エリアを絞っているため、建築予定地が対応エリアか事前に確認が必要です。

Q. コラボハウスの断熱性能はどのくらいですか?

断熱等級5〜7に対応し、UA値0.26〜0.60、C値0.2〜0.8という高水準です。アルゴンガス入り全樹脂サッシと第一種熱交換換気が標準仕様。大手ハウスメーカーと比較しても引けを取らない性能です。

Q. コラボハウスは平屋も建てられますか?

建てられます。コラボハウスは自由設計のため、平屋にも対応しています。”ちょっとカッコいい”デザインは平屋とも相性が良く、施工事例も豊富です。具体的な平屋プランは設計士との打ち合わせで相談できます。

Q. コラボハウスの保証はどうなっていますか?

住宅瑕疵担保責任保険など法定の保証に加え、独自の保証・アフターサポート体制があります。具体的な保証期間や範囲は契約前に必ず確認してください。保証内容を文書で確認することは、どの住宅会社を選ぶ場合でも重要です。

Q. コラボハウスと大手ハウスメーカー、どちらがいいですか?

「設計士と直接、自由設計でこだわりたい」ならコラボハウス、「ブランドの安心感と全国対応」なら大手という選び方になります。コラボハウスは性能も大手に引けを取らず、コスパは高い。ただし対応エリアが限られるため、エリア外なら大手や地元工務店が選択肢になります。どちらが自分に合うかは建築士に相談できます。

Q. コラボハウスの担当者(設計士)は選べますか?

通常、展示場に行くと最初に対応した設計士が担当になります。コラボハウスは設計士との相性が満足度を大きく左右するため、ぶっちゃけハウジングでは優秀な設計士を指名してご紹介できます。担当者ガチャを避けたい方は、展示場に行く前にご相談ください。

まとめ──コラボハウスは”いい意味でやばい”。ただし設計士選びが重要

コラボハウスは「やばい」と検索されますが、建築士の結論は“いい意味でやばい”会社です。設計士と直接つくる家づくり、”ちょっとカッコいい”デザイン、UA値0.26〜0.60の高断熱、耐震等級3+制震、1000項目の施工管理──設計力・性能・施工のバランスは高水準です。

一方で、設計士に負荷が集中して連絡が遅いことがある、自由設計ゆえ価格が読みにくい、対応エリアが7県のみ、といった注意点もあります。特に最終的な満足度は担当設計士との相性に左右されるため、優秀な設計士に出会えるかどうかが成功のカギです。

代表設計士増田圭太の写真

ぶっちゃけハウジングでは、コラボハウスを検討している方に2つのサポートができます。

【1】コラボハウスの「優秀な設計士」を指名してご紹介
コラボハウスは設計士との相性が満足度を大きく左右します。連絡が早く提案力の高い優秀な設計士を指名してご紹介できるので、担当者ガチャを避けたい方は展示場に行く前にご相談ください。

【2】コラボハウス以外の「あなたに合う会社」もご紹介
「エリア外だった」「もっと重厚なデザインが好き」「予算をカチッと決めたい」──そんな方には、希望に合った工務店・ハウスメーカーをご紹介します。建築士が中立の立場で、コラボハウスを含めて比較できます。

家づくりは一生に一度の大きな買い物です。コラボハウスは魅力的な会社ですが、最終的にあなたに合うかどうかは、エリア・デザインの好み・進め方の相性で決まります。そして何より、どの設計士が担当になるかで満足度が大きく変わります。後悔しない選択のために、建築士の中立なアドバイスをぜひ活用してください。

どちらも無料です。まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

香川県出身。地元・高松市の家づくりを熟知。
慶應義塾大学(数学専攻)卒業後、構造設計士の父の影響で建築の道へ。
住宅を中心に100棟以上の設計経験を持つ。
設計だけでなく住宅販売の経験も豊富で、施主が抱える悩みと住宅会社側の事情の両方を深く理解しているのが強み。

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