住宅会社から提案された間取りに「なんとなく不安」を感じていませんか?注文住宅は完成後に壁を動かすことがほぼできません。だからこそ、契約前に第三者の設計士に間取りを見てもらうことが、後悔を防ぐ最善策です。
ぶっちゃけハウジングでは、1,000件以上の間取り添削実績と100棟以上の設計経験を持つ現役設計士が、あなたの間取りを客観的にチェックします。無料添削(抽選・週5件限定)から、改善間取りPDF付きの有料添削、ゼロからの間取り作成まで、3つのプランをご用意しています。
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こんなお悩みありませんか?
- 工務店から提案された間取り、これで契約して本当に大丈夫?
- SNSで見た理想の間取りを伝えたのに、なんか違う…
- 各部屋の理想を詰め込んだら予算オーバーになった
- 住宅会社の営業担当ではなく、第三者の設計士に客観的に見てほしい
- 住宅会社がまだ決まっていないけど、ゼロから間取りを考えたい
ひとつでも当てはまる方は、間取りの「セカンドオピニオン」を検討するタイミングです。
ぶっちゃけハウジングの間取りサービスが選ばれる3つの理由

① 1,000件以上の添削実績+100棟以上の設計経験
ぶっちゃけハウジングの設計士・増田圭太は、これまでに1,000件以上の間取り添削と100棟以上の住宅設計を行ってきました。膨大な事例に裏打ちされた「良い間取り」と「危ない間取り」の判断基準で、あなたの図面を客観的にチェックします。
② 家づくりに「ふたりの設計士」がつく
住宅会社にも設計士はいますが、その設計士はあくまで「自社のプラン」を作る立場です。ぶっちゃけハウジングに間取り添削を依頼すると、住宅会社の設計士に加えて中立的な第三者の設計士がもうひとりつく形になります。
営業的な都合に左右されない設計士だからこそ、営業プランでは出てこないアイデアを提案できます。「廊下を削ってLDKを1坪広げる」「構造をシンプルにして100万円コストダウンする」──こうした改善提案は、中立的な設計士だからこそ出せるものです。
③ 全国対応・オンライン完結
LINEで間取り図を送るだけ。全国どこからでもオンラインで完結します。対面での打ち合わせが難しい方、遠方の方、忙しくて時間が取れない方でも気軽にご利用いただけます。
サービス一覧と料金
| 無料間取り添削 | 有料間取り添削 | 間取り作成 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 無料(抽選制) | 30,000円(税込) | 100,000円(税込) |
| こんな方に | まずは気軽にプロの意見を聞きたい方 | 改善案を具体的な図面で受け取りたい方 | ゼロから設計士に間取りを作ってほしい方 |
| 成果物 | 画像キャプチャ付きテキストで改善点を指摘 | 改善間取りPDF 解説コメント 修正理由 ヒアリングまとめ 今後の進め方メモ | 初回案PDF 外観パース 提案意図の解説 ヒアリングまとめ 今後の進め方メモ |
| 納期 | 翌日まで | 3日以内 | 1週間以内 |
| 修正対応 | なし | 質問1回まで | 軽微修正1回まで |
| 枠 | 週5件(抽選) | 制限なし | 制限なし |
| 備考 | ※動画素材として利用させていただく場合があります | ── | 直接ヒアリングあり |
さらに、工務店紹介(無料)もご利用いただけます。間取り添削の結果を踏まえて、あなたの要望に合った工務店を中立的な立場でご紹介します。
ご利用の流れ

| ステップ | 内容 | 所要時間 |
|---|---|---|
| STEP 1 | LINEで友だち追加 下記のリンクからぶっちゃけハウジングの公式LINEを友だち追加してください | 30秒 |
| STEP 2 | 間取り図を送信 住宅会社からもらった間取り図をLINEで送るだけ。間取り作成の場合は、ご要望をお伝えください | 数分 |
| STEP 3 | 設計士がチェック・作成 1,000件以上の添削実績を持つ設計士が、構造・動線を中心に図面をチェックします | 翌日〜1週間(プランにより異なる) |
| STEP 4 | 成果物を納品 改善点のテキスト、改善間取りPDF、外観パースなど、プランに応じた成果物をお届けします | ── |
添削でこう変わった──実際のビフォーアフター事例
間取り添削によって実際にどのような改善ができるのか。ここでは、ぶっちゃけハウジングに依頼いただいた30坪・二階建て・将来二世帯対応の間取り添削事例を、ビフォーアフターの図面・外観パース付きでご紹介します。
依頼者の条件
- ご夫婦+お子様1人の3人家族(将来もう1人希望)
- 将来的に親御さんとの同居の可能性あり(二世帯的な使い方をしたい)
- 来客が泊まることが多いため客間が必要
- 予算の関係上、全体の面積は大きく変えずに改善したい
「今ちょうどいい家」ではなく、「今も使いやすくて、将来にも対応しやすい家」にする必要がありました。
間取りのビフォーアフター


住宅会社との予算関係上、全体の面積は大きく変えずに改善を行いました。主な変更点は以下の通りです。
| 項目 | 添削前 | 添削後 | 変更理由 |
|---|---|---|---|
| キッチン | アイランドキッチン | 壁付けキッチン+パントリー | LDK全体に余白を確保するため |
| 和室 | 細長い4畳 | 正方形に近い4.5畳 | 将来の居室利用(親御さんの部屋)に対応するため |
| 脱衣所 | 1.5畳 | 3畳 | スロップシンク+収納+回遊動線の確保 |
| 客間 | 2階の洋室(5.5畳) | 3畳の客間を新設 | 必要十分なサイズに。余った面積を他の部屋・収納に |
| トイレ位置 | 階段から約5m | 階段降りてすぐ | 2階にトイレがないため夜間の利便性を改善 |
添削のポイント──「優先順位の入れ替え」
今回の添削で最も大事にしたのは、30坪の中で全部を広くするのではなく、面積の使い方の優先順位を入れ替えることです。
- アイランドキッチンの憧れよりも、LDK全体の余白を優先
- 細長い和室よりも、将来の居室にもなる正方形の和室を優先
- 狭い脱衣所よりも、家事と収納が完結する3畳のランドリースペースを優先
設備単体の憧れを取るか、空間全体の使いやすさを取るか。予算を抑えながら建てるなら、こうした割り切りがすごく大事です。
外観のビフォーアフター


改善後は1階よりも2階を少し奥に引っ込ませ、グレー調の塗り壁に変更。奥行きのある形状で立体感が生まれ、よりモダンな外観になりました。
この事例の詳しい解説は、以下の記事とYouTube動画でもご覧いただけます。
関連:30坪・二階建ての間取りで二世帯住宅を実現!設計士が添削した成功事例
設計士が間取り添削でよく指摘する3つのポイント
①無駄な動線──廊下が多すぎないか
間取り添削で最も多い指摘がこれです。廊下はただ通るだけのスペースであり、居住空間としては機能しません。特に平屋では、廊下が増えるほど暗くて寒い場所が生まれ、冬場はヒートショックの原因にもなりかねません。
設計士は「回遊動線」を意識して、廊下を最小限に抑えた間取りを提案します。廊下を減らすだけでLDKや収納に回せるスペースが生まれ、面積を増やさずに住み心地を向上させることができます。
②構造の欠陥──耐力壁のバランス、梁のかかり方
見た目は魅力的でも、構造的に無理がある間取りは少なくありません。1階と2階で壁の位置が大きくずれている、大きな吹き抜けの周囲に耐力壁が不足している──こうした構造上の問題は、住宅会社の営業担当者が作成したプランで見かけることがあります。
設計士が添削で構造をチェックすることで、安全性を確保しつつコストも最適化できます。構造がシンプルになれば、柱や梁のサイズダウンが可能になり、建築費の削減にもつながります。
③面積と予算の不整合──詰め込みすぎていないか
相談者に多いのが、各部屋の理想を詰め込みすぎて予算オーバーになるパターンです。「リビングは20帖、主寝室は8帖、子ども部屋は6帖×2、書斎も欲しい」と積み上げていくと、あっという間に延床面積が膨らみます。
設計士の経験上、予算に最も大きく影響するのは面積です。添削では「本当にこの広さが必要か」「兼用できるスペースはないか」という視点で、予算と間取りのバランスを最適化します。
ご利用いただいた方の声
「添削してもらった結果、良い間取りですよと言ってもらえて、安心して契約に進むことができました。不安を抱えたまま進めるより、プロに確認してもらって本当によかったです。」
添削の結果、改善が必要な間取りもあれば、そのまま進めて大丈夫な良い間取りもあります。「良い間取りです」と設計士から太鼓判をもらえれば、それだけで安心して次のステップに進めます。
「廊下をなくしてLDKが広がったのはもちろん、とにかくかっこよくなった!住宅会社にそのまま修正を依頼できました。」
よくある質問
Q. 無料添削は誰でも受けられますか?
抽選制で週5件限定です。LINEから間取り図をお送りいただいた方の中から抽選で選ばせていただきます。なお、無料添削は動画素材として利用させていただく場合があります。確実に添削を受けたい方は有料添削(30,000円)をご検討ください。
Q. 無料添削と有料添削の違いは何ですか?
| 無料添削 | 有料添削 | |
|---|---|---|
| 成果物 | 画像キャプチャ付きテキスト | 改善間取りPDF+解説コメント+修正理由+進め方メモ |
| 質問対応 | なし | 1回まで |
| 納期 | 翌日まで | 3日以内 |
無料添削は「気になるポイントを指摘するテキスト」、有料添削は「具体的な改善間取りPDFと詳細な解説」がセットになります。
Q. 住宅会社がまだ決まっていなくても利用できますか?
はい、問題ありません。間取り作成サービスでゼロから間取りを作成することも可能です。また、間取りの方向性が固まった後に、工務店紹介(無料)のサービスもご利用いただけます。
Q. オンラインだけで完結しますか?
はい、全国対応・オンライン完結です。LINEで間取り図を送っていただくだけでスタートできます。間取り作成の場合は、オンラインでの直接ヒアリングを実施します。
Q. 住宅会社に「添削を受けた」と伝えたら嫌がられませんか?
設計士の立場から言えば、施主がセカンドオピニオンを取ること自体は珍しくありません。良い工務店であれば歓迎してくれます。伝え方のコツとしては、「知人の建築士にアドバイスをもらった」「こういう意見もあったのですが、どう思いますか?」と相談ベースで共有するのがおすすめです。
Q. 間取り作成と住宅会社の設計は何が違いますか?
住宅会社の設計は「自社で施工すること」を前提としたプランです。一方、ぶっちゃけハウジングの間取り作成は特定の住宅会社に紐づかない中立的な立場でのプラン作成です。「どの会社で建てるか」を決める前の段階でも、理想の間取りを具体化するためにご活用いただけます。
まずは無料添削に応募してみませんか?
「この間取りで本当に大丈夫?」──その不安、設計士が解消します。
ぶっちゃけハウジングでは、毎週5件限定(抽選制)で間取りの無料添削を実施しています。LINEで間取り図を送るだけ。翌日までに設計士が改善ポイントをお伝えします。
「確実に添削してほしい」「改善案を具体的な図面で受け取りたい」という方は、有料添削(30,000円)もご用意しています。ゼロから間取りを作りたい方は間取り作成(100,000円)をご検討ください。
| サービス | 料金 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| 無料間取り添削 | 無料(抽選・週5件) | まずは気軽にプロの意見を聞きたい方 |
| 有料間取り添削 | 30,000円 | 改善間取りPDFが欲しい方・確実に添削を受けたい方 |
| 間取り作成 | 100,000円 | ゼロから設計士に間取りを作ってほしい方 |
| 工務店紹介 | 無料 | 住宅会社選びで迷っている方 |

