玄関にコンセントは必要?設計士が教える位置・個数・後悔しない決め方

玄関にコンセントは必要?設計士が教える位置・個数・後悔しない決め方
  • 設計士の標準仕様は「玄関にコンセント2個(床近く+靴箱上)」──100棟の経験から導いた配置
  • 季節の飾り(クリスマスツリー・兜)に意外と電源が必要──つけておいて良かったと言われる理由
  • 電動自転車や芝刈り機の充電はSIC(シューズインクローゼット)に設置するのがベスト
増田 圭太

新築の間取りを検討する中で、「玄関にコンセントって必要?」と迷う方は多いです。リビングやキッチンのコンセントは誰でも考えますが、玄関は意外と見落とされます。

この記事の執筆・監修は、ぶっちゃけハウジング代表の増田圭太です。建築士として100棟以上の住宅設計に携わる中で、玄関コンセントを「つけておいてよかった」という施主と、「つけなくて後悔した」という施主の両方を見てきました。設計士の経験から、玄関コンセントの必要性・位置・個数を本音でお伝えします。

目次

新築のコンセント計画で失敗する人の共通点

新築のコンセント計画で失敗する人の共通点

100棟以上の設計に携わってきた中で、コンセント計画で後悔する施主には共通点があります。

失敗①:間取りとインテリアだけに集中し、コンセントは「おまかせ」

間取りやキッチン、壁紙には何時間もかけて検討するのに、コンセントの位置と数は工務店の標準仕様のまま──このパターンが最も多い失敗です。標準仕様は「最低限」であって「快適」ではありません。住み始めてから延長コードだらけになり、見た目も安全性も損なわれます。

コンセント計画は間取りの打合せと同時に進めるべきです。壁の下地工事が終わってからでは変更が難しくなります。間取りが確定したら、家具の配置・家電の置き場所をシミュレーションし、「ここにコンセントが必要」と具体的に指定することが大切です。

失敗②:「今使っている家電」だけで計画する

今持っている家電の数だけでコンセントを計画すると、将来確実に足りなくなります。ロボット掃除機、電動自転車、EV、スマートスピーカー、電動シャッター──5年後・10年後に増える家電を想定して、各部屋に1〜2個の予備コンセントを設けておくのが設計士としての推奨です。

失敗③:玄関・廊下・収納内のコンセントを忘れる

リビングやキッチンのコンセントは誰でも考えますが、玄関・廊下・SIC(シューズインクローゼット)・WIC(ウォークインクローゼット)のコンセントは見落とされがちです。住み始めてから「ここにコンセントがあれば…」と後悔する場所のトップ3は、玄関・廊下・収納内です。

設計士の標準仕様──玄関にコンセントは「2個」

設計士の標準仕様──玄関にコンセントは「2個」

結論から言います。設計士として100棟以上の住宅を設計してきた中で、玄関にはコンセントを2個つけるのが標準仕様です。

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位置高さの目安主な用途
①床近く(下部)床から25〜30cm掃除機・高圧洗浄機・電動工具の充電
②靴箱の上(カウンター上)床から100〜110cm季節の飾り(ツリー・兜)・フォトフレーム・アロマディフューザー

「1個でいいんじゃないか」と思うかもしれませんが、床近くと靴箱上では使う目的がまったく違います。掃除機を充電しながら、靴箱の上でクリスマスツリーを光らせたい──こうした「同時に使う」場面は実際に住み始めると頻繁にあります。

コンセント1個の増設にかかる費用は、新築時であれば3,000〜5,000円程度。後から追加工事をすると数万円かかります。迷ったらつけておく方が、圧倒的にコストパフォーマンスが良い設備です。

なお、玄関の間取りによってはコンセントの位置が限られる場合があります。靴箱が造り付けの場合は、靴箱の設計段階でカウンター上のコンセント位置を指定する必要があります。靴箱を取り付けた後ではコンセントの追加が難しくなるため、靴箱の仕様が決まったらすぐにコンセントの位置を確定させてください

玄関コンセントの使い道──想像以上に多い

玄関コンセントの使い道──想像以上に多い

「玄関のコンセントで何を使うの?」という疑問に、具体的な用途をまとめます。

靴箱の上(カウンター上)で使うもの

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用途使う時期備考
クリスマスツリー11〜12月LEDライト付きツリーを玄関に飾るケースが増えている
兜・五月人形4〜5月照明付きの飾りにはコンセントが必要
雛人形2〜3月同上
フォトフレーム通年デジタルフォトフレームを玄関に置く家庭も
アロマディフューザー通年玄関の香り演出
間接照明通年靴箱上のディスプレイを照らすスポットライト

季節の飾りに意外と電源が必要──これが、施主から最も多く「つけておいてよかった」と言われる理由です。ツリーも兜も、LEDライトや照明が付いている飾りはコンセントがなければ使えません。リビングから延長コードを引っ張ってくるのは見栄えが悪く、つまずきの原因にもなります。

床近く(下部)で使うもの

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用途頻度備考
コードレス掃除機の充電毎日玄関に充電スタンドを置くケースが多い
電動自転車のバッテリー充電週数回バッテリーを外して屋内で充電する場合
高圧洗浄機月1〜年数回玄関・ポーチの掃除用
靴の乾燥機梅雨〜冬濡れた靴を乾かす
電動工具の充電随時DIY用のインパクトドライバー等
センサーライト通年人感センサー付き足元ライトを追加設置する場合

その他の用途

上記以外にも、実際に施主から「玄関で使っている」と報告がある用途をまとめます。

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用途備考
水槽玄関に水槽を置くケースが増えている。フィルター+照明で2口必要
ロボット掃除機の充電基地玄関ホールの隅に充電ドックを置く。リビングに置きたくない方に好評
除湿機・空気清浄機梅雨時期に玄関の湿気対策として
電気式の虫除け夏場、玄関ドアを開けた時の虫対策
電動キックボードの充電近年増加中。電動自転車と同じくSICが適切

1つ1つは「なくても困らない」ものですが、これらの可能性を1つでも感じるなら、新築時にコンセントをつけておくべきです。後付けの費用(1〜3万円)を考えれば、新築時の3,000〜5,000円は保険として安すぎるほどです。

「つけておいてよかった」「なくて困った」施主の声

つけておいてよかった

最も多い声は「季節の飾りに使えた」です。クリスマスツリーや兜など、季節ごとに玄関を飾る家庭にとって、靴箱の上のコンセントは必需品。「コンセントがあったから、毎年玄関を季節感のある空間にできている」という声をいただきます。

次に多いのが「掃除機の充電場所にちょうどいい」。コードレス掃除機を玄関に立てかけて充電するスタイルは、リビングに掃除機を置きたくない方に好評です。

なくて困った

「電動自転車の充電場所がない」──これが最も多い後悔です。電動アシスト自転車のバッテリーは取り外して屋内で充電するのが一般的ですが、リビングまで持っていくのは面倒。玄関やSIC(シューズインクローゼット)にコンセントがあれば、帰宅時にバッテリーを外してすぐ充電できます。

同様に、芝刈り機やブロワー等の電動園芸工具の充電も、玄関やSICにコンセントがあると便利です。庭作業の道具をリビングに持ち込まずに済みます。

もう1つ意外と多い後悔が「玄関ポーチに屋外コンセントがない」です。高圧洗浄機でポーチを掃除したい時や、冬場にイルミネーションを飾りたい時に、屋外コンセントがないと室内から延長コードを引っ張ることになります。玄関ポーチの近くに屋外防水コンセントを1個設けておくだけで、こうした不便は解消されます。

電動自転車・芝刈り機の充電はSICがベスト

EV充電コンセントは玄関ではなく駐車場の近くに

電動自転車のバッテリーや芝刈り機の充電は、玄関の見える場所よりもSIC(シューズインクローゼット)の中にコンセントを設置するのがベストです。

理由はシンプルで、充電中のバッテリーや電動工具は見栄えが良くないから。来客時に玄関にバッテリーが転がっているのは避けたいところです。SICの中であれば、扉を閉めれば見えません。

SICを設ける予定がある方は、SIC内にもコンセントを1個追加しておくことを強くおすすめします。

SIC内のコンセントは、電動自転車のバッテリー以外にも使い道があります。靴の乾燥機、除湿機、センサーライトなど。特に梅雨時期は、SIC内の湿気がこもりやすく、除湿機を稼働させたいシーンが出てきます。コンセントが1個あるだけで、SICの使い勝手が大きく変わります。

EV充電コンセントは玄関ではなく駐車場の近くに

電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の充電コンセントについても質問をいただきますが、EV充電は玄関の室内ではなく、駐車場の近くの屋外に設置するのが一般的です。

EV充電には200Vの専用回路が必要で、一般的な100Vの室内コンセントでは対応できません。設計段階で「将来EVに乗り換える可能性があるか」を考えておき、可能性があるなら駐車場の近くに200V用の配管だけでも通しておくことをおすすめします。配管だけなら数千円で済みますが、後から壁を開けて配管を通すと数万円かかります。

最近は駐車場の近くにEV充電用のコンセントをつける施主が増えています。今すぐEVに乗る予定がなくても、将来の選択肢を残しておく価値はあります。

2030年代には新車販売の多くがEVやPHEVになると予想されています。今建てる家は30年以上住み続けるもの。将来のモビリティの変化を見据えた設計を、今の段階からしておくことをおすすめします。

玄関に設置できるコンセントの種類

玄関に設置できるコンセントの種類

玄関コンセントにもいくつかの種類があります。用途に合わせて選んでください。

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種類特徴おすすめの設置場所費用目安(新築時)
標準コンセント(2口)最も一般的。100V。ほとんどの家電に対応床近く・靴箱上3,000〜5,000円
USB付きコンセントUSB-A/USB-Cポート付き。スマホの充電に便利靴箱のカウンター上5,000〜8,000円
屋外防水コンセント防雨カバー付き。高圧洗浄機や屋外照明に玄関ポーチ・軒下5,000〜10,000円
人感センサー付きコンセント人の動きを感知して電源ON/OFF。照明と組み合わせて使う玄関ホール(足元照明用)8,000〜15,000円
200V専用コンセントEV充電用。専用回路が必要駐車場の近く(屋外)20,000〜50,000円

玄関の室内に設置するなら、標準コンセント(2口)で十分です。靴箱上でスマホを充電したい場合はUSB付きも便利ですが、最近はUSB充電器自体が安価なので、標準コンセント+USB充電器で代用する方が柔軟性が高くなります。

玄関ポーチ(屋外)に高圧洗浄機やイルミネーション用のコンセントを設けたい場合は、屋外防水コンセントを追加してください。

コンセント計画はいつ決める?

新築の場合、コンセントの位置と数を決めるタイミングは電気配線図の打合せ時です。一般的には間取りが確定した後、着工前に行います。

重要なのは、壁の下地工事が始まる前に確定させること。壁の中に配線を通すため、下地工事後の変更は難しく、追加費用もかかります。電気配線図の打合せは1回で終わらせず、一度持ち帰って家族全員で「ここにコンセントが欲しい」をリストアップしてから最終確定するのがおすすめです。

可能であれば、上棟後の現場に足を運び、実際の空間でコンセントの位置を確認するのがベストです。図面上では分からなかった「家具との干渉」や「視線からの見え方」を、現場で確認できます。多くの工務店では、壁の石膏ボードを貼る前に施主検査の機会を設けていますので、その際にコンセントの位置も最終確認してください。

玄関コンセントの位置と高さの決め方

玄関コンセントの位置と高さの決め方

玄関コンセントの位置と高さは、「何に使うか」を具体的にイメージして決めるのが鉄則です。

床近く(下部)のコンセント

高さの目安は床から25〜30cm。これはリビングや寝室の標準的なコンセントと同じ高さです。掃除機の充電スタンドや、座って作業する際の電源として使いやすい位置です。

設置場所は、靴箱の脇や玄関ホールの壁面が一般的。玄関ドアを開けた時に正面から見えにくい位置に配置すると、見栄えが良くなります。

靴箱の上(カウンター上)のコンセント

高さの目安は床から100〜110cm。靴箱のカウンタートップの高さに合わせます。カウンターの上に置く飾りや照明に電源を供給するため、カウンターの奥側(壁際)に設置するのが理想です。

コンセントの位置がカウンターの手前だと、飾りのコードが見えてしまいます。奥側に設置し、コードをカウンターの裏に隠せるようにしておくと、すっきりした見た目になります。

コンセントの位置で失敗しないための原則

玄関に限らず、コンセントの位置を決める際に覚えておきたい原則があります。「家具を置いた後にコンセントが隠れないか」を図面上で必ず確認することです。靴箱の裏、傘立ての裏、鏡の裏──コンセントがあっても家具で塞がれてしまっては意味がありません。間取り図に家具の配置を書き込んだ上で、コンセントの位置を最終確認してください。

SIC(シューズインクローゼット)内のコンセント

SICがある場合は、SIC内にも1個追加してください。高さは床から30〜50cm程度。電動自転車のバッテリーや電動工具を棚の上に置いて充電することを想定し、棚の高さに合わせて調整するのがベストです。

玄関以外で見落としがちなコンセントの位置

「玄関 コンセント」で検索している方は、他の場所のコンセント計画も気になっているはず。設計士として「ここは見落としがち」と感じるポイントを3つ紹介します。

①廊下

廊下のコンセントは忘れられがちですが、コードレス掃除機の充電場所として重宝します。廊下の突き当たりや階段ホールに1個あると、掃除機の充電スタンドを目立たない場所に置けます。また、夜間の足元照明(フットライト)を設置する際にもコンセントが必要です。廊下が長い場合は、中間地点にもう1個設けておくと、ロボット掃除機が廊下の途中で充電切れになった時の予備充電場所にもなります。

②WIC(ウォークインクローゼット)

WICにコンセントがあると、除湿機や衣類スチーマーを使えます。特に梅雨時期の湿気対策として除湿機を稼働させたい場合、WIC内にコンセントがなければ延長コードが必要になります。ドアを閉めて除湿する用途を考えると、WIC内に1個は設けておきたいところです。高さは棚の高さに合わせて床から80〜100cm程度がおすすめです。低すぎると収納ボックスで塞がれてしまいます。

③トイレ

温水洗浄便座用のコンセントは標準で設置されますが、もう1口追加しておくと便利です。小型の暖房器具、空気清浄機、スマートスピーカーなど、トイレで使いたい家電は意外とあります。便座用と共用にすると、タコ足配線になるリスクがあります。トイレのコンセントは便座の近く(床から25cm)に1口、それとは別に少し高い位置(床から100cm程度)に1口追加するのが理想です。

玄関コンセントでよくある質問

玄関にコンセントは何個つけるべきですか?

最低2個(床近く+靴箱上)がおすすめです。SICがある場合はSIC内にも1個追加し、合計3個が理想です。新築時のコンセント追加は1個3,000〜5,000円程度。後から追加すると数万円かかるため、迷ったらつけておく方が得です。

玄関に防水コンセントは必要ですか?

玄関の室内であれば、通常のコンセントで問題ありません。屋外(ポーチや軒下)に設置する場合は防水コンセントが必要です。高圧洗浄機を屋外で使う予定がある方は、玄関ポーチの近くに屋外用防水コンセントを1個つけておくと便利です。

コンセントは後から追加できますか?

追加は可能ですが、壁の中に配線を通す工事が必要なため、費用は1箇所あたり1〜3万円程度かかります。新築時なら3,000〜5,000円で済む工事です。「いらないかも」と思っても、新築時につけておく方が圧倒的に安く済みます。

玄関コンセントは目立たないようにできますか?

できます。靴箱の内側や脇の壁面に設置すれば、正面からはほとんど見えません。カウンター上のコンセントも、奥側(壁際)に配置してコードを裏に隠す設計が可能です。設計段階で「コンセントの位置を目立たなくしたい」と伝えてください。

新築のコンセントは全部で何個が目安ですか?

延床面積30坪の住宅で30〜40個が目安です。1坪あたり1〜1.3個を基準に、家電が集中するキッチン・リビングは多めに配置してください。設計士としての経験では、「多すぎて困った」という施主はゼロですが、「少なすぎて後悔した」は非常に多いです。

コンセントの増設は住んでからでもできますか?

できますが、壁を開けて配線工事が必要なため、1箇所あたり1〜3万円かかります。さらに壁紙の補修費用が加わることもあります。新築時なら3,000〜5,000円で済むため、費用差は5倍以上。「迷ったらつける」が鉄則です。

床にコンセントを埋め込むフロアコンセントはおすすめですか?

玄関ホールが広く、壁面から離れた場所にコンセントが必要な場合は有効です。ただし、フロアコンセントは掃除がしにくく、水がかかると危険なため、玄関では壁面コンセントの方がおすすめです。フロアコンセントはリビングやダイニングのテーブル付近で活用する方が適しています。

玄関コンセントを計画する時、工務店。ハウスメーカー(設計士)に何を伝えればいい?

以下の3点を伝えてください。①玄関で使う予定の家電リスト(掃除機、電動自転車の充電など)、②靴箱の上に飾りを置く予定があるか(ツリー、兜、フォトフレームなど)、③SICの有無と、SICに電動自転車のバッテリーを置く予定があるか。この3点を伝えれば、設計士が最適なコンセントの位置・数・種類を提案できます。

まとめ──玄関コンセントは「迷ったらつける」が正解

玄関コンセントは、住み始めてから「つけておけばよかった」と後悔する設備の上位に入ります。新築時なら1個3,000〜5,000円で設置できるため、迷ったらつけておくのが正解です。

設計士としての推奨は、玄関に2個(床近く+靴箱上)+SICに1個の合計3個。季節の飾り・掃除機の充電・電動自転車のバッテリー充電──住んでみると使う場面は想像以上に多いです。

そして忘れがちなのが屋外コンセント。玄関ポーチ近くに防水コンセント1個、駐車場の近くにEV充電用の配管──この2つも検討してください。

代表設計士増田圭太の写真

「コンセントの位置や個数を含めて、間取り全体をプロにチェックしてほしい」という方は、ぶっちゃけハウジングの間取り添削サービスをご活用ください。設計士が間取り全体のバランスを確認し、コンセント計画を含めた改善点を提案します。

ぶっちゃけハウジングでは、100棟以上の設計実績を持つ現役設計士が、予算に合わせたプランの整理から見積もりのセカンドオピニオン、具体的なコストダウンの提案まで完全無料でサポートしています。特定の住宅会社の営業マンではないので、各社の見積もりや予算感が今の相場と合っているのかなど、本音でお伝えできます。

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この記事を書いた人

香川県出身。地元・高松市の家づくりを熟知。
慶應義塾大学(数学専攻)卒業後、構造設計士の父の影響で建築の道へ。
住宅を中心に100棟以上の設計経験を持つ。
設計だけでなく住宅販売の経験も豊富で、施主が抱える悩みと住宅会社側の事情の両方を深く理解しているのが強み。

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