高松市の住宅ローン相談、銀行だけで大丈夫?5つの窓口を徹底比較

高松市の住宅ローン相談、銀行だけで大丈夫?5つの窓口を徹底比較
  • 高松市で住宅ローンの相談ができる5つの窓口と、それぞれのメリット・デメリットを設計士が比較
  • 100棟以上の注文住宅に携わった設計士が「高松市の施主はどの銀行を使っているか」のリアルなデータを公開
  • FP・元銀行マン・設計士の3人体制で住宅ローンから家づくりまで一貫サポートする相談窓口も紹介
増田 圭太(香川県在住 建築士)

「住宅ローンの相談って、どこにすればいいんだろう?」──高松市で注文住宅を検討している方の多くが、この疑問からスタートします。

銀行の窓口、FP(ファイナンシャルプランナー)、住宅会社の営業マン、住宅ローン専門の相談窓口。選択肢が多すぎて、どこに相談すれば自分にとって最適な答えが得られるのかわからない。

この記事では、設計実績100棟以上・住宅営業の経験も持つ現役設計士のぶっちゃけハウジング代表 増田圭太が、高松市で住宅ローンの相談ができる5つの窓口をメリット・デメリット付きで比較します。さらに「高松市の施主はどの銀行を実際に使っているか」「この予算でどんな家が建つか」など、銀行やFPには書けない設計士ならではの情報もお伝えします。

代表設計士増田圭太の写真

「住宅ローンをどこで組むべきか迷っている」「自分の予算でどんな家が建つか知りたい」という方には、ぶっちゃけハウジングの無料住宅ローン相談もご活用ください。提携FP・元銀行マン・設計士の3人体制で、お金・銀行選び・家づくりまで一括でサポートしています。

目次

高松市で住宅ローンの相談ができる5つの窓口

高松市で住宅ローンの相談ができる窓口は、大きく5つに分かれます。それぞれ「誰が対応するか」「何が相談できるか」「中立性」が異なるため、自分の状況に合った窓口を選ぶことが大切です。

① 銀行の窓口(百十四銀行・香川銀行・JAバンク香川・高松信用金庫)

最もオーソドックスな相談先です。高松市で住宅ローンの相談ができる主な金融機関は以下の通りです。

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金融機関相談窓口土日対応
百十四銀行コンサルティングプラザ(丸亀町・観音寺・岡山の3店舗)+各支店◎(プラザは土日祝OK)
JAバンク香川各JA支店△(支店による)
香川銀行各支店△(支店による)
高松信用金庫各支店△(支店による)

メリットは、その銀行の住宅ローン商品について最も詳しい説明を受けられること。金利タイプの違い、団信の保障内容、繰り上げ返済の手数料まで、自行の商品に関しては何でも答えてくれます。事前審査もその場でスタートできるスピード感も魅力です。

デメリットは、自行の商品しか提案されないこと。百十四銀行に行けば百十四の住宅ローン、香川銀行に行けば香川のローンだけが選択肢になります。たとえば、100棟以上の注文住宅に携わってきた経験では、高松市の施主の約4割がJAバンク香川を選んでいます。

増田 圭太(香川県在住 建築士)

変動金利の安さと初期の融資手数料がかからない点が理由ですが、百十四銀行の窓口で「JAの方が条件が良いですよ」とは絶対に教えてくれません。

銀行の窓口で相談するなら、最低でも2〜3行に足を運んで比較することをおすすめします。1行だけで決めると、もっと有利な条件を見逃す可能性があります。

② FP(ファイナンシャルプランナー)

住宅ローンだけでなく、ライフプラン全体を踏まえた資金計画を立てられるのがFPの強みです。特定の銀行に属していないため、「百十四とJA、あなたの条件ならどちらが有利か」という比較を中立的に行えます。

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FPに聞けることFPに聞いても答えが出ないこと
教育費・老後資金を含めた返済計画「3,500万円で高松市にどんな家が建つか」
「借りていい上限額」の算出工務店の施工品質や設計力の判断
保険の見直しによる家計改善高松市の土地相場の実態
将来の収入変動を見込んだシミュレーション間取りの妥当性・構造の安全性

実際に、妻が現在は育児中で働いていないご家族がFPに相談したケースでは、妻の将来の復職収入も組み込んだライフプランを作成し、「夫の年収だけでは不安だった借入額でも、将来的に返済に無理がない」という確信を持てたという事例があります。銀行の審査は「今の年収」しか見ませんが、FPは「これからの人生全体」で考えてくれる。

ただし上のテーブルの右側の通り、FP単体では「この予算でどんな家が建つか」には答えられません。20坪の最低限の家なのか、30坪の高性能住宅なのか──この判断は設計の実務経験がなければできない。お金の計画と家の計画が分断されてしまうのが、FP単体に相談する場合の限界です。

③ 住宅会社・工務店の営業マン

工務店やハウスメーカーの営業マンも住宅ローンの相談に乗ってくれます。むしろ、住宅展示場に行けば最初に話題になるのが予算と住宅ローンでしょう。家づくりと資金計画を同時に考えられるのはメリットです。

しかし注意すべき点が2つあります。

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注意点具体的なリスク
①中立性がない営業マンの目的は「自社で建ててもらうこと」。「予算的に厳しい」「うちの坪単価ではご希望の家は難しい」とは言いにくい立場
②ファイナンシャルプランを組まない「この年収なら○○万円まで借りられますよ」は銀行の審査基準から逆算した「借りられる上限」であり、教育費・老後資金を考慮した「借りていい上限」ではない

子どもの教育費がピークを迎える時期に返済が苦しくならないか、老後の資金は足りるか──こうした長期的な視点は、営業マンのアドバイスだけでは不十分です。

増田 圭太(香川県在住 建築士)

住宅会社の相談は「家の相談」としては良いですが、「お金の相談」としては銀行やFPに劣ります。

④ 住宅ローン専門の相談窓口

高松市内にも「おうちの買い方相談室」のような住宅ローン専門の相談窓口がいくつかあります。住宅ローンの知識が豊富なスタッフが中立的な立場で相談に乗ってくれるのが特徴です。複数の銀行の商品を比較してくれるため、銀行の窓口に1行ずつ回る手間が省けます。

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できることできないこと
複数の銀行の金利・商品を中立的に比較高松市の土地相場の実態を踏まえたアドバイス
住宅ローンの基本知識の説明「この予算で何坪の家が建つか」の具体的な回答
事前審査の段取りサポート間取り・見積もり・施工品質のチェック

住宅ローンの「入口」の相談には良いですが、お金の計画と家の計画がつながらない構造はFPと同じです。家づくり全体を見通した判断をするには、別の相談先と組み合わせる必要があります。

⑤ FP×元銀行マン×設計士の3人体制(ぶっちゃけハウジング)

ぶっちゃけハウジングでは、提携FP・住宅ローン担当の元銀行マン・設計士(営業経験あり)の3人体制で住宅ローンの相談を受け付けています。

なぜこの3人が必要なのか。1人ずつの限界を見ると理由がわかります。

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専門家わかること1人では足りないこと
FPライフプラン全体から「借りていい額」「どの銀行が最適か」の判断が弱い
元銀行マン銀行選び・審査対策・金利交渉「人生全体の資金計画」は立てられない
設計士「この予算でどんな家が建つか」「借入額が適切かどうか」の判断

3人が揃って初めて、お金・銀行・家のすべてが1つの相談で見通せるようになります。

増田 圭太(香川県在住 建築士)

しかも、ぶっちゃけハウジングのサポートはローン相談で終わりではありません。予算が決まったら、その予算と要望に合った工務店・ハウスメーカーを設計士が中立の立場で紹介。さらに間取りの添削、見積もりのチェック、契約内容の確認、住宅が完成するまで一貫して伴走します。ローン相談から完成まで、窓口を変える必要がないのは他にない強みです。すべて無料です。

住宅ローン相談先のメリット・デメリット比較表

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銀行の窓口FP住宅会社専門相談窓口ぶっちゃけハウジング
対応者銀行員FP営業マン住宅ローンアドバイザーFP+元銀行マン+設計士
お金の相談自行の商品のみ◎ 中立◎ 中立◎ 中立(FP担当)
銀行選びの相談✕(自行のみ)◎(元銀行マン担当)
審査対策自行の基準のみ◎(元銀行マンが銀行の内情を熟知)
「この予算でどんな家が建つか」自社の家のみ◎(設計士が具体的に提示)
中立的な工務店・ハウスメーカー紹介✕(自社のみ)△(提携先のみ)◎(設計士が直接訪問して厳選)
住宅完成まで伴走自社施工のみ◎(間取り添削・見積もりチェック・現場検査まで)
中立性
費用無料無料〜有料無料無料無料

高松市の施主はどの銀行で住宅ローンを組んでいるか

100棟以上の注文住宅に携わってきた経験から、高松市で注文住宅を建てる施主が実際にどの金融機関を選んでいるか、体感の比率をお伝えします。

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金融機関利用比率(体感)特徴
JAバンク香川約4割変動金利が安い。初期の融資手数料がかからないのが大きなメリット
百十四銀行約3割幅広い住宅ローン商品に対応。住宅ローン全般を広く任せられる安心感
香川銀行約1割審査がやや厳しめ
ネット銀行約1割金利は安いが、自分で対応する手続きが多い。条件が厳しく借りられないケースも
高松信用金庫約1割個人事業主など、他の銀行では通りにくい方にも柔軟に対応

意外に思う方も多いかもしれませんが、高松市ではJAバンク香川が最も多く選ばれています。変動金利の安さと、初期の融資手数料がかからない点が施主に選ばれる大きな理由です。ネット銀行の方が金利は安いケースもありますが、手数料を含めた総支払額で比較するとJAが有利になるケースが多いのが実情です。

百十四銀行は高松市に根ざした地元銀行として安心感があり、住宅ローンの商品ラインナップも豊富です。「とりあえず百十四」で相談する方が多いのも事実ですが、必ずしも百十四が最安とは限りません。

注意が必要なのはネット銀行です。金利だけ見ると魅力的ですが、郊外で田んぼを造成した土地の場合、ネット銀行では借り入れが付かないケースもあります。高松市は市街地を少し離れるとこうした土地が多いため、事前にネット銀行で借入可能かを確認しておくことが重要です。

住宅ローンの相談で「聞くべきこと」と「聞いても意味がないこと」

聞くべきこと

①金利タイプの選び方。2026年4月現在、変動金利は1%台に突入しています。「変動と固定、どちらを選ぶべきか」は最も重要な判断ですが、正解は一律ではなく、借入額・返済期間・家計の余裕度によって変わります。自分の状況に合った金利タイプを一緒に考えてくれる相手に相談しましょう。

②返済比率の妥当性。「年収の何倍まで借りていいか」ではなく、「毎月の返済額が手取り収入の何%になるか」で考えることが大切です。銀行は「借りられる上限」を教えてくれますが、「借りていい上限」は教えてくれません。

③団体信用生命保険(団信)の内容。金利だけで銀行を選ぶのは危険です。団信の保障内容(がん保障・3大疾病保障など)は銀行によって大きく異なります。金利が0.1%高くても、団信の保障が手厚い方がトータルでお得な場合もあります。

聞いても意味がないこと

「うちが一番安いです」という銀行員の言葉。銀行員は自行の商品しか提案できないため、他行と比較した客観的な回答はできません。複数の銀行を比較したいなら、銀行の窓口ではなくFPや元銀行マンに相談すべきです。

また、銀行は適切なファイナンシャルプランまでは組んでくれません。銀行の仕事は「融資すること」であり、あなたの人生全体の資金計画を立てることではない。住宅ローンの返済計画だけでなく、教育費・老後資金・保険まで含めた全体設計が必要なら、FPへの相談が不可欠です。

設計士が見てきた「住宅ローンで後悔する人」の共通点

100棟以上の注文住宅に携わり、営業として何百人もの施主の資金計画を見てきた経験から言えるのは、住宅ローンで後悔する人には明確な共通点があるということです。

共通点①:世帯年収の5倍以上を借りている

住宅ローンで後悔する人の多くは、世帯年収の5倍を超える借入をしています。

銀行の審査では年収の7〜8倍まで借りられるケースもあります。しかし「借りられる額」と「返して楽な額」はまったく違う。この差を理解していないまま「銀行が貸してくれるなら大丈夫だろう」と考えるのが、後悔の入り口です。

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世帯年収銀行が貸してくれる上限(目安)設計士が考える安全ライン差額
400万円2,800〜3,200万円2,000万円800〜1,200万円
500万円3,500〜4,000万円2,500万円1,000〜1,500万円
600万円4,200〜4,800万円3,000万円1,200〜1,800万円
700万円4,900〜5,600万円3,500万円1,400〜2,100万円

この表を見ると、銀行の上限と安全ラインに1,000万円以上の差があることがわかります。1,000万円──これは高松市なら土地1区画分に相当する金額です。「銀行が貸してくれるから」という理由だけで安全ラインを超えてしまうと、子どもの教育費がかかる時期に家計が一気に苦しくなります。

共通点②:家のこだわりと予算のバランスが取れていない

自分たちのこだわりを詰め込んだ家を建てるのは幸せなことです。でも、そのために住宅ローンに圧迫されて将来後悔するのでは本末転倒。

こだわりにはそれぞれコストがかかります。すべてを実現しようとすると、あっという間に予算を超えます。

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こだわりポイント追加コストの目安代替案
吹き抜けLDK+150〜250万円(2階面積減による建物拡大)天井高2,700mmで開放感を出す(+10〜20万円)
全館空調+150〜300万円高断熱+エアコン2〜3台の方がコスパ良好なケースも
無垢材フローリング(全室)+80〜150万円LDKのみ無垢材、個室はシートフローリング
造作キッチン+100〜200万円メーカーキッチン+造作カウンターで雰囲気を出す
タイル外壁+100〜200万円ガルバリウム鋼板でモダンな外観を実現

大事なのは「全部やる」ではなく「優先順位をつける」こと。「吹き抜けだけは絶対に譲れない。でも外壁はガルバで十分」──こういう仕分けを設計士と一緒にやれば、こだわりを活かしながら予算内に収めることは十分に可能です。この仕分けをせずに「全部盛り」で見積もりを取ると、予算オーバー→ローン増額→返済圧迫という悪循環に陥ります。間取りの段階でコストをコントロールする方法については「間取り相談が必要な理由とベストタイミング」も参考にしてください。

共通点③:ライフプランを立てずにローンを組んでいる

これが最も多い。そして最も危険です。

住宅ローンは最長35年の返済です。35年の間に家計には大きな変動が起こります。

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時期発生する大きな出費月額の負担増(目安)
子ども幼稚園〜小学校習い事・学童+2〜5万円/月
子ども中学〜高校塾・部活・受験+3〜8万円/月
子ども大学学費・仕送り+5〜15万円/月
車の買い替え(2回目以降)ローンor一括+2〜4万円/月
親の介護施設費用・在宅介護費+3〜10万円/月

住宅ローンの返済額が月10万円だとして、子どもの大学時代に教育費が月10万円乗ったら、合計月20万円。手取り30万円の家庭なら、残り10万円で食費・光熱費・保険・通信費・車の維持費をすべて賄う計算になります。

にもかかわらず、「今の家計で毎月返せるから大丈夫」と判断してローンを組んでしまう方が少なくない。「今」ではなく「35年間の全体」で返済計画を見てくれるのがFPです。

増田圭太(香川県在住建築士)

家づくりの初期段階でライフプランを整えておけば、住宅ローンの返済額だけでなく、引き渡し後の生活まで安心して暮らせることにつながります。

高松市で注文住宅を建てる場合の予算感

高松市で注文住宅を建てる施主の予算帯で最も多いのは、総額3,000〜4,000万円です。内訳の目安は以下の通りです。

項目金額の目安
土地700〜1,000万円
建物2,000〜2,700万円
諸費用
(登記・ローン手数料・外構等)
約300万円
総額3,000〜4,000万円

借入額別「高松市で建てられる家」の目安

「自分の予算でどんな家が建つのか」は、FPや銀行では答えてくれない質問です。設計士として100棟以上の注文住宅を手がけてきた経験から、借入額別のリアルな目安をお伝えします。

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借入額(土地込み)建てられる家の目安
2,500万円20坪前半。最低限の性能、最低限の仕様。こだわりを入れる余裕はほぼなく、コスト優先の家づくりになる
3,000万円20坪後半。普通の性能、普通の仕様。標準的な3LDKは実現可能。大きなこだわりは1〜2つに絞る必要がある
3,500万円20坪後半。高性能(高断熱・高気密)、普通の仕様。性能にこだわりたい方はこの予算帯から選択肢が広がる
4,000万円以上30坪前半。高性能、自分たちの好きな仕様にできる。間取り・設備・外構まで理想を追求できる予算帯

この目安はあくまで高松市の相場に基づいたものです。土地の場所によって大きく変わりますし、工務店によっても坪単価は異なります。「自分の場合はどうなのか」を知りたい方は、設計士に直接相談するのが最も確実です。高松市で対応できる工務店の一覧は「高松市の注文住宅工務店60社一覧」にまとめています。また、香川県の住宅相場が知りたい方は「香川県の注文住宅の相場」にまとめています。

住宅ローンの審査で知っておくべきこと

住宅ローンの審査は「申し込めば通る」ものではありません。営業経験から見てきた、高松市ならではの注意点をまとめます。

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ケース起きること対策
郊外の造成地(元田んぼ)で建てたいネット銀行の担保評価で弾かれ、借り入れが付かないことがあるネット銀行だけに絞らず、JA・百十四・高松信用金庫にも事前審査を出す
妻が育児中で現在は収入がない夫の年収だけでは希望額に届かない妻が看護師などの有資格者なら、将来の復職を見込んで借入額を優遇してくれる金融機関がある
個人事業主として独立している百十四銀行・香川銀行では審査が通りにくい高松信用金庫は個人事業主にも柔軟に対応。地元密着の信金ならではの強み

特に高松市で多いのが1つ目のケースです。高松市は市街地を少し離れるとすぐに田んぼを造成した土地が広がります。「ネット銀行の金利が安いから」と1行だけで事前審査を進めていたら、担保評価でNGが出て振り出しに戻る──このパターンは想像以上に多い。必ず2〜3行に並行して事前審査を出すのが鉄則です。

2つ目のケースも見落としがちです。銀行は「今の年収」で審査しますが、FPがライフプランを作成し「妻が○年後に復職すれば返済に問題がない」と根拠を示せれば、借入額に対する不安が大幅に減ります。

増田圭太(香川県在住建築士)

ぶっちゃけハウジングの3人体制では、こうしたケースでFPと元銀行マンが連携して最適な借入戦略を組み立てます。

ぶっちゃけハウジングの住宅ローン相談

FP×元銀行マン×設計士──「お金・銀行・家」が一度に見える3人体制

ぶっちゃけハウジングでは、住宅ローンの相談を3人の専門家チームで対応しています。

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ステップ担当内容
①資金計画提携FPライフプラン全体の中で住宅ローンの適切な借入額を算出。教育費・老後資金・保険も含めた資金計画
②銀行選び・審査元銀行マン借りられる上限額の審査サポート、最適な金融機関の選定、審査対策のアドバイス
③予算に合う家の提案設計士FPが算出した予算で「どんな家が建つか」を具体的に提示
④工務店・ハウスメーカー紹介設計士予算と要望に合う工務店を中立の立場でリサーチし、直接訪問した上で厳選紹介
⑤間取り添削・見積もりチェック設計士工務店から提示された間取りと見積もりを設計士がチェック・改善提案
⑥完成まで伴走設計士打合せ同席・契約内容の確認・現場検査まで、引き渡しの日まで一貫サポート

相談は段階的に進めます。まずFPと一緒にライフプランを整理し、借入額の目安を決める。次に元銀行マンが最適な金融機関を選び、審査に向けた準備をサポートする。そして設計士がその予算で建てられる家の具体像を提示し、要望に合った工務店を中立の立場で紹介する。ローンの相談から住宅の完成まで、窓口を変える必要がありません。すべて無料です。

銀行やFPに相談すると「ローンが決まったら次は自分で工務店を探してください」と言われます。住宅会社に相談すると「うちで建てましょう」と自社に誘導されます。ぶっちゃけハウジングだけが、お金のプロと家のプロが一緒に、特定の住宅会社に縛られず、あなたに最適な1社を探し出す仕組みを持っています。

実際の相談事例

妻が現在は働いておらず、夫の収入だけで住宅ローンを組む必要があったご家族の事例です。銀行の審査では夫の年収のみで審査されるため、希望額に対して不安がありました。

しかしFPと相談することで、妻が将来復職した場合の収入も組み込んだライフプランを作成。銀行の審査では夫の収入だけで通す一方、FPが作成したライフプランがあることで「将来的に返済に無理がない」という確信を持って借入額を決められたという事例です。

これは銀行の窓口だけでは得られない安心感です。銀行は「審査に通るかどうか」しか教えてくれませんが、FPは「返してもちゃんと暮らしていけるかどうか」まで一緒に考えてくれます。

なぜ設計士が住宅ローンの相談を受けるのか

私がFPや元銀行マンと一緒に住宅ローンの相談に乗っている理由はシンプルです。家づくりの「初期段階」でお金の計画が整っていれば、その後の家づくりがすべてスムーズに進むからです。

予算が曖昧なまま工務店を回っても、「良い家だけど高い」「安いけど性能が不安」と堂々巡りになります。最初にFPと予算を確定し、元銀行マンと銀行を決め、設計士と「この予算でどこまでできるか」を具体的に見えるようにする。この順番を守るだけで、家づくりの迷いは大幅に減ります。

増田圭太(香川県在住建築士)

自分たちのこだわりを詰め込んだ家を建てるのも幸せ。ただ、ローンに圧迫されて将来後悔するのは不幸せです。家づくりの初期段階でライフプランを整えておけば、家づくりはもちろん、引き渡し後の生活も安心して暮らせる。それを実現するための3人体制です。

住宅ローン相談に関するよくある質問

まだ土地も工務店も決まっていませんが、住宅ローンの相談はできますか?

はい、むしろその段階が最適です。予算を決めてから土地と工務店を探す方が、選択肢を絞りやすくなります。「何から始めればいいかわからない」という段階でもお気軽にご相談ください。

住宅ローン相談だけの利用もできますか?

はい、可能です。住宅ローンの相談だけでもご利用いただけますし、その後に工務店・ハウスメーカー紹介間取り添削が必要になった場合はそのままサポートを続けることもできます。

本当に無料ですか?

はい、FP・元銀行マン・設計士の3人体制での相談はすべて無料です。施主から相談料をいただくことは一切ありません。

対応エリアは高松市だけですか?

いいえ、全国対応です。オンライン(LINE・Zoom)でのやり取りが中心のため、遠方の方でもご利用いただけます。

特定の銀行を勧められることはありますか?

ありません。ぶっちゃけハウジングは特定の金融機関と提携関係にないため、完全に中立の立場でアドバイスします。あなたの条件に最も合った金融機関を、元銀行マンが選定します。

まとめ

高松市で住宅ローンの相談をする際は、「誰に相談するか」で得られる情報の質と範囲がまったく異なります。

銀行に行けば自行の商品しか提案されない。FPに聞けばお金の計画は立てられるが、「この予算でどんな家が建つか」はわからない。住宅会社に相談すれば自社の家しか提案されない。

ぶっちゃけハウジングでは、FPがライフプランから借入額を算出し、元銀行マンが最適な銀行を選び、設計士がその予算で建てられる家を具体的に提示します。さらに、予算と要望に合った工務店を中立の立場で紹介し、間取り添削・見積もりチェック・完成検査まで一貫して伴走します。ローン相談から住宅完成まで、1つの窓口で完結できるサービスは高松市では他にありません。

「住宅ローンの相談、どこにすればいいかわからない」──その答えが見つかる場所として、ぜひ一度ご相談ください。

代表設計士増田圭太の写真

「住宅ローンをどこで組むべきか迷っている」「自分の予算でどんな家が建つか知りたい」という方には、ぶっちゃけハウジングの無料住宅ローン相談もご活用ください。提携FP・元銀行マン・設計士の3人体制で、お金・銀行選び・家づくりまで一括でサポートしています。

ぶっちゃけハウジングはYoutubeでも活動中です。ぜひご覧ください。

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この記事を書いた人

香川県出身。地元・高松市の家づくりを熟知。
慶應義塾大学(数学専攻)卒業後、構造設計士の父の影響で建築の道へ。
住宅を中心に100棟以上の設計経験を持つ。
設計だけでなく住宅販売の経験も豊富で、施主が抱える悩みと住宅会社側の事情の両方を深く理解しているのが強み。

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