【無料】間取り図を3D化できる間取りシミュレーション|写真を送るだけ

  • 間取り図の写真かPDFを送るだけで、AIが読み取って3Dにする無料の間取りシミュレーションです。アプリを入れる必要はなく、スマホのブラウザで動きます
  • 3Dの家の中を歩いて、家具の配置・広さ・日当たり・家事の動線を確かめられます。見本の家は登録なしで試せます
  • できあがった3Dは公式LINEで受け取ります(無料)。送った図面は、読み取りが終わったら削除します

間取り図は、慣れていないと広さが想像しにくいものです。6帖の部屋にベッドと机を置くと、どれくらい空くのか。キッチンから洗面までは何歩か。このページの間取りシミュレーションは、いまお手元にある間取り図を3Dにして、家の中を歩けるようにします。

ぶっちゃけハウジング 増田圭太

ぶっちゃけハウジングの建築士、増田 圭太(ますだ けいた)です。設計100棟以上、間取り添削1,000件以上。

家づくりの情報はYouTubeとInstagramでも発信しています。YouTubeの登録者は4,070人、Instagramのフォロワーは6,076人です(2026年10月時点)。

間取り図を3D化してできること|中を歩いて広さと家具の配置を確かめる

3Dにした家は、上から見下ろす「模型」と、目の高さで歩く「室内」の2つの見方ができます。部屋の名前をタップすると、その部屋の中に入ります。

家の中を歩いて、広さを体で確かめる

左下の丸を指で動かすと歩き、床をタップすると、ドアを通ってそこまで歩きます。壁は通り抜けません。2階建てなら、階段のそばで上の階へ移れます。目の高さは大人・子ども・車いすの3つから選べるので、子ども部屋を子どもの目線で見ることもできます。

右上には「いまここ」の小さな間取り図が出て、自分がどこにいて、どちらを向いているかが分かります。

家具の配置をシミュレーションする

3Dには、最初から家具が置いてあります。図面に家具が描かれていればその位置に、描かれていなければ、ドアの前や通り道をふさがない場所に自動で置きます。家具は選んで足したり、指で動かしたり、回したりできます。

ソファ・テレビ台・ダイニングテーブル・ベッド・机・食器棚・冷蔵庫・洗濯機など20種類以上から選べます。家具のわきや前の通り道が狭いところは、注意として出ます。

日当たりと、毎日の家事の動線を見る

窓から入る日差しを、朝・昼・夕方、夏・冬で切り替えて見られます。南の向きは図面の方位記号から読み取り、記号がなければ自分で選べます。「帰宅して手を洗う」「朝の洗濯」「料理を運ぶ」「夜中のトイレ」など5つの暮らしの動きは、実際の道順を歩いて、その長さを見られます。

2点の間の長さを測る機能と、部屋の広さと窓を建築士の基準で見る簡単な診断もあります。

スクロールできます
できること登録なしLINEで受け取った3D
見本の家を3Dで見る・歩く○○
自分の間取り図を3Dにする―○
日当たり・暮らしの動き・目の高さ○○
家具を選んで置く・動かす―○
長さを測る・広さと窓の診断―○
画像で保存する―○

※登録なしで試せるのは、架空の平屋の「見本の家」です。

間取りシミュレーションの使い方|写真を送ってから3Dが届くまで

  1. 上の画面の赤いボタン「自分の図面で3Dにする(無料)」を押します
  2. 間取り図の写真かPDFを選びます(4枚まで。1階と2階が別の紙でも大丈夫です)
  3. いまの家づくりの段階を選び、図面の扱いへの同意にチェックを入れて「AIで3Dにする」を押します
  4. AIが読み取るまで、1〜3分ほど待ちます
  5. 「LINEで3Dを受け取る」を押すと、受付番号の入った文と一緒に公式LINEが開きます。そのまま送信してください(パソコンでは、表示されるQRコードをスマホで読み取ります)
  6. LINEに届いた「3Dで見る」を押すと、あなたの家の3Dが開きます

LINEのリンクは180日間使えるので、家族に送ったり、打ち合わせの前に見直したりできます。3Dにできるのは1日5回までです。

白紙から描く間取りシミュレーションとの違い

「間取りシミュレーション」と呼ばれる無料ツールの多くは、自分で壁や部屋を描いて間取りを作るものです。このページは、住宅会社から出てきた間取り図や、物件の間取り図を、そのまま3Dにするためのものです。

スクロールできます
白紙から描くツールこのページ(間取り図を3D化)
向いている人これから間取りを考える人手元に間取り図がある人
使い方部屋や壁を自分で描く間取り図の写真を送るだけ
できあがるもの自分で描いた間取りいまの間取り図の3D
アプリアプリを入れるものが多いいらない(スマホのブラウザ)

まだ間取り図がない段階なら、まずは住宅会社選びから一緒に考えることもできます。

間取り図の3D化でよくある質問

本当に無料ですか?

はい、無料です。3Dは公式LINEの友だち追加で受け取ります。メールアドレスや電話番号の入力はいりません。

手描きの間取り図や、パンフレットの写真でも3Dにできますか?

できます。CADの図面のほか、手描きの図面や冊子を撮った写真でも読み取ります。ただし、文字や線が読めないほどぼやけた写真は読み取れないことがあります。

3Dはどのくらい正確ですか?

AIの読み取りには誤差があります。部屋の並びは図面どおりでも、寸法やドア・窓の位置がずれることがあります。正確な寸法は、元の図面で確かめてください。

スマホでもパソコンでも使えますか?

どちらでも使えます。アプリを入れる必要はなく、ブラウザで開くだけです。スマホでは指で歩き、パソコンではマウスで操作します。

送った図面はどうなりますか?住宅会社に知られませんか?

図面はAIの読み取りにだけ使い、読み取りが終わったら削除します。3Dのデータ(部屋の形・ドア・窓など)は、LINEのリンクで開き直せるよう180日間保存します。ご相談いただいても、お客様の同意なく住宅会社に連絡先をお渡しすることはありません。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

すでに展示場に行った会社は紹介してもらえますか?

一度来場・問い合わせをされている会社は、ご紹介ができません。ただし、まだ接触していない会社であればご紹介できます。検討を始めた段階でご相談いただくのが確実です。

ぶっちゃけハウジングの建築士、増田 圭太(ますだ けいた)です。設計100棟以上、間取り添削1,000件以上。

3Dで「なんとなく良さそう」で決めないでください

3Dで分かるのは、広さや家具の置き方のイメージまでです。収納が足りるか、構造に無理がないか、その間取りに余計なお金がかかっていないかは、図面と暮らし方を聞いてみないと分かりません。

  • ヒアリングから始めます——予算・性能・デザインの優先順位を一緒に整理します
  • ハウスメーカー・工務店から、条件に合う会社を1〜2社に絞り、各社の優秀な担当者をご紹介——何社も展示場を回る必要がありません
  • 間取りと見積もりを建築士がチェック——改善提案と、不要なコストの削減まで
  • 契約書の内容も確認——不利な条項がないか、専門家の目で

土地探し、住宅ローン、設備・インテリア・外構の相談まですべて無料です。

※ご紹介は展示場に行く前・問い合わせ前の方が対象です。打ち合わせ同席や現場検査の立ち会いは、ご希望の方のみ(香川県および近隣県)。

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