【2026年】香川県で高気密・高断熱が得意な工務店おすすめ10選!選ぶ基準も解説

【2026年】香川県で高気密・高断熱が得意な工務店おすすめ10選!選ぶ基準も解説
  • 香川県で高気密・高断熱の施工実績に定評のある工務店10社を設計士が厳選して紹介
  • UA値・C値など具体的な性能数値の見方と、坪単価・総額の目安を解説
  • 「見せかけの高気密高断熱」を見抜く5つの基準と、性能を追い求めて後悔しないための注意点も解説
増田 圭太

「香川県の工務店のホームページを見ると、どこも『高気密・高断熱』と書いてある。でも何が違うのかわからない」
そんな悩みを抱えていませんか?

実は日本には「高気密・高断熱」を名乗るための法的な基準がなく、会社によって気密・断熱性能には大きな差があります。瀬戸内の温暖なイメージとは裏腹に、香川県は冬の室内温度が「全国ワースト」とされています。気密・断熱性能は、贅沢な設備ではなく、家族の健康を守るための必須条件です。

この記事では、100棟以上の設計実績を持つ現役設計士が、香川県で本格的な高気密・高断熱住宅を手がける工務店10社を厳選して紹介します。各社の性能数値・費用相場に加え、後悔しないために確認したい5つのポイントも解説します。

代表設計士増田圭太の写真

「どの工務店が高気密・高断熱なのかわからない」「大手ハウスメーカーより性能が良く、適正価格で建てられる工務店を探したい」──そんな方は、住宅会社に相談する前に、中立的な立場の専門家に話を聞いてみてください。

ぶっちゃけハウジングでは、100棟以上の設計実績を持つ現役設計士が、工務店の性能比較から見積もりのセカンドオピニオン、補助金の活用まで完全無料でサポートしています。特定の住宅会社の営業マンではないからこそ、各社の断熱・気密性能を本音でお伝えできます。

目次

香川県で高気密・高断熱に特化したおすすめ工務店10選

スクロールできます
会社名UA値目安C値目安特徴キーワード
吉田建設(高松市)0.46以下0.5以下SW工法・自社大工・パッシブ設計
パッシオパッシブ(丸亀市)0.3以下0.1パッシブハウス基盤・佐藤の窓
田中工務店/がいな家(高松市)0.3~0.40.5以下エアコン1台で全館空調
大河内工務店(三豊市・高松市)0.46以下吹付断熱アイシネン・健康住宅
黒石建設(高松市)パッシブデザイン・SIMPLE NOTE
旺建(高松市)0.460.4以下高性能フィルター換気
ウェルネストホーム/石川組(観音寺市)0.26以下0.2以下断熱等級7レベル・世界基準の性能
西建(高松市)0.26以下0.1前後ダブル断熱・デシカ全館調湿換気
山倉建設(丸亀市)0.46以下1.0以下セルロースファイバー標準・自然素材
井坂工務店(高松市)0.5以下無垢材・漆喰・健康住宅

※UA値・C値は各社公表値または公開情報をもとにした参考値です。実際の数値は設計内容や敷地条件によって変動するため、最新情報は各社へ直接確認してください。

UA値・C値とは?

「UA値(断熱性)」とは、家全体の熱の逃げやすさを示す数値で、数値が低いほど断熱性能が高いことを示します。
「C値(気密性)」とは、家全体の隙間の合計を床面積で割った数値で、低いほど隙間が少なく気密性が高いことを意味します。

吉田建設(高松市)

創業60年以上の歴史を持つ地域密着型工務店で、「設計監理+大工監督」制度のもと、自社大工が一貫施工を行う体制が最大の特徴です。外部業者への発注を最小限に抑えることで、施工品質のムラをなくし、コストを適正に保っています。

断熱・気密・耐震の3性能を高水準で備えた「スーパーウォール(SW)工法」を採用しており、UA値0.46以下を目安とした、HEAT20 G2水準の断熱性能が標準仕様です。

HEAT20 G2とは?

国の省エネ基準よりも高い断熱性能の目安で、冬でも室温が下がりにくい住宅レベルを示す指標です。UA値などの数値だけでなく、実際の室内環境も重視されるのが特徴です。

所在地香川県高松市牟礼町牟礼2109-3
性能UA値0.46以下/C値0.5以下
公式サイトhttps://yoshidakensetu.com/

パッシオパッシブ(丸亀市)

ドイツ発祥の省エネ住宅基準「パッシブハウス」の考え方を取り入れた、高性能住宅を手がける工務店です。断熱・気密性能に加え、日射取得(太陽熱の取り込み)と日射遮蔽を踏まえた設計が特徴です。

パッシブハウスとは?

ドイツで生まれた高い省エネ性能を持つ住宅基準で、断熱・気密・日射コントロールによって、できるだけ機械に頼らず快適な室内環境をつくる考え方です。認定には厳しい性能基準が設けられています。

窓には、国内トップクラスの断熱性能を持つ木製サッシ「佐藤の窓」を採用。熱が逃げやすい開口部の性能を高めることで、室内の温度環境を安定させやすく、結露の発生も抑えやすくなっています。

所在地香川県丸亀市垂水町3145-1
性能UA値0.3以下/C値0.1
公式サイトhttps://passiop.com/

田中工務店 / がいな家(高松市)

「がいな」とは讃岐弁で「強い」という意味。1995年の阪神淡路大震災を機に耐震性を追求し、全棟で「許容応力度計算」を実施して耐震等級3を取得しています。

許容応力度計算とは?

建物の耐震性を確かめる計算には、簡易的な「壁量計算」と詳細な「許容応力度計算」の2種類があります。簡単な壁量計算で済ませる工務店も多いですが、許容応力度計算はすべての柱・梁にかかる力を精密に計算するのでより高い耐震安全性を確保できます。

社員全員が「省エネ建築診断士」の資格を取得しているのが特徴で、UA値0.3〜0.4、C値の実測平均は0.15と、四国トップクラスの気密実績を誇ります。トリプルガラス樹脂サッシの採用と屋根315mmの厚い断熱施工により、6畳用エアコン1台で家中の温度を一定に保てる設計を実現しています。

所在地香川県高松市上天神町686-1
性能UA値0.3~0.4/C値0.5以下
公式サイトhttps://www.tanakakoumuten.jp/

大河内工務店(三豊市・高松市)

1953年創業、施工棟数1700棟以上という香川県内トップクラスの実績を誇る老舗工務店です。香川県産のヒノキをふんだんに使った木造建築を得意とし、断熱材には「吹付断熱アイシネン」を全棟標準採用しています。

アイシネンとは?

アイシネンはカナダ生まれの吹付発泡系断熱材で、壁の隙間に液体状の断熱材を直接吹き付けることで、隙間なく充填できるのが特徴です。グラスウールのように袋が破れて隙間ができることがないため、地震後も高い気密性を維持しやすいというメリットがあります。

健康住宅への取り組みも業界屈指で、室内の有害物質(VOCなど)を分解除去する「ReNウォーター」施工を香川県内で唯一の認定事業者として実施。引き渡し前には第三者機関による空気質測定を標準で行っています。

所在地香川県三豊市山本町辻604番地 / 香川県高松市多肥上町1490番地
性能全棟吹付断熱(アイシネン)標準採用
公式サイトhttps://www.okochi.co.jp/

黒石建設(高松市)

洗練されたデザイナーズ住宅ブランド「SIMPLE NOTE(シンプルノート)」を手がける工務店で、外観の窓を最小限にしなが

UA値0.46以下を標準仕様とし、自然の日射と通風を最大限に活用するパッシブデザインの手法を積極的に採用。豪華なモデルハウスを持たず経費を削減することで、高性能・高デザインな家を適正価格で提供しています。

所在地香川県高松市牟礼町牟礼947-3
性能HEAT20 G2水準
公式サイトhttps://kuroishi.jp/

旺建(高松市)

土地探しから建物完成までワンストップで完結できるのが特徴です。和モダンからスタイリッシュまで幅広いデザインに対応し、完全オーダーメイドのオンリーワン住宅を提案します。

性能面ではUA値0.46(HEAT20 G2)・C値0.4以下を確保。換気システムには2.0μm以上の粉塵を95%以上除去する高性能フィルターを搭載した第一種換気システムを採用し、花粉・PM2.5を防いで24時間きれいな空気を室内に供給します。

第一種換気システムとは?

家の換気方法は「第一種〜第三種」に分類されています。一般的な換気扇(第三種)は排気だけを機械で行いますが、第一種換気は給気と排気の両方を機械で制御します。熱交換型であれば、換気しながらも室内の温度を逃がさないため、冷暖房費の節約にもつながります。

所在地香川県高松市春日町163-1
性能UA値0.46以下/C値0.4以下
公式サイトhttps://ouken.com/

ウェルネストホーム/石川組(観音寺市)

全国的に超高性能住宅として知られる「WELLNEST HOME(ウェルネストホーム)」の創設に関わった総合建設業者で、平均UA値0.35・平均C値0.3は断熱等級7相当の性能を実現します。これは一般的な省エネ基準(UA値0.87)の2.5倍以上の性能です。

ダクトレス第一種換気システムの採用や、腐れ・シロアリに強い「緑の柱」の使用など、壁の中の見えない部分への徹底したこだわりが特徴。高温多湿な香川の夏でもエアコン1台で快適に過ごせる性能を持ち、30年・50年先も資産価値が落ちない住まいを実現します。

所在地香川県観音寺市吉岡町214-7
性能UA値0.26以下/C値0.2以下
公式サイトhttps://wh-engineering.jp/ishikawa-gumi/

西建住宅(高松市)

「1週間に8日帰りたくなる家」というコンセプトを掲げる工務店で、直近10棟の実測C値は0.1と、香川県内で最も気密性が高い部類に入ります。自社事務所にいたってはC値0.049・UA値0.20という驚異的な数値を記録しています。

断熱工法には「外張り断熱+充填断熱のダブル断熱」を採用し、HEAT20 G3レベルの性能を実現。さらに全館調湿換気ユニット「デシカ」を積極的に搭載しており、梅雨のジメジメも冬の過乾燥も24時間自動でコントロールします。

デシカとは?

ダイキン工業が開発した住宅用全館調湿換気ユニットで、換気しながら同時に湿度を40〜60%に自動調整する機器です。高気密住宅で起こる冬場の乾燥問題を解消する選択肢になります。

所在地香川県高松市鶴市町102-6
性能UA値0.26以下/C値0.1前後
公式サイトhttps://www.nishiken-design.com/

山倉建設(丸亀市)

断熱材に古紙をリサイクルした自然素材「セルロースファイバー」を標準採用しているのが最大の特徴です。セルロースファイバーは断熱性に加え、優れた調湿性・防音性・防火性・防虫性を兼ね備えており、「一年を通して温度も湿度も安定した室内環境」を実現します。

セルロースファイバーとは?

古新聞などの再生紙を細かく砕いて製造する断熱材で、木材と同じく「吸湿・放湿する」性質を持ちます。壁の内側の湿度を自然に調整するため、内部結露(壁の中で起きる結露)が発生しにくく、柱の腐食やカビのリスクを下げる効果があります。

UA値0.46以下(HEAT20 G2水準)が標準仕様。シロアリ対策には人体・ペットに安全なホウ酸塩鉱物を使用して、家族の健康を最優先にした家づくりを徹底しています。

所在地香川県丸亀市中津町756-5
性能UA値0.46以下/C値1.0以下
公式サイトhttps://www.arigato-yamakura.com/

井坂工務店(高松市)

無垢材や漆喰などの自然素材を活かした、温かみのある高気密・高断熱・高耐震の家づくりを得意とする工務店です。家族のつながりを重視した間取り提案と、地域の自然環境に溶け込む美しいデザインが特徴。設計から施工まで品質に一貫してこだわり、引き渡し後のアフターサポートも充実しています。

「自然素材の家に住みたいが、気密・断熱性能も妥協したくない」というニーズに応えられる数少ない工務店の一つで、予算に合わせた柔軟な提案が可能です。

所在地香川県高松市前田西町935-15
性能高気密・高断熱
公式サイトhttps://s-isaka.com/

高気密・高断熱の家を建てるべき理由

国土交通省などの調査によると、冬の室内平均温度が全国ワーストなのは、実は香川県(13.1℃)です。「温暖な瀬戸内」のイメージとは正反対の結果ですね。

理由は、香川県の家づくりが長年「夏の暑さと風通し」を優先し、冬の断熱対策を後回しにしてきたことが考えられます。香川の気候風土に本当に合った家とは、夏の日射を外でしっかり遮りながら、冬は熱を逃がさない気密・断熱性能を両立させた家のことです。

この記事で紹介している工務店の中には、6畳用エアコン1台だけで全館を快適にキープしている施工事例を持つところもあります。光熱費の差は年間数万円、30年間では100万〜200万円以上になる場合も多いです。

健康への影響を考えると断熱性は欠かせません。壁の中や窓まわりの結露はカビとダニを呼び込み、アレルギーや小児喘息を悪化させる原因になります。さらに家のなかでの温度差が大きいとヒートショックのおそれもあります。

高気密・高断熱は「贅沢な設備」ではなく、家族を守るために必須な性能といえます。

高気密高断熱住宅の費用相場|ハウスメーカーと地元工務店の違い

家づくりを検討するとき、大手ハウスメーカーにするか地元の工務店にするかは大きな悩みどころです。両者の費用構造の違いと、香川県での相場を設計士の視点から解説します。

大手ハウスメーカーが高額になる理由

実は大手ハウスメーカーの建物は材料費や施工費そのものが高いわけではありません。テレビCMや豪華な展示場の維持費、多数の営業マンの人件費、たくさんの下請けによる中間マージンが1棟あたりの価格に上乗せされているのが実態です。大手の粗利率は25〜35%程度とされており、これが最終的な価格を押し上げています。

香川県の工務店で建てる場合の坪単価・総額の目安

地元密着の工務店では過剰な経費や中間マージンが発生しませんので、同じ性能の家でも大手より総額を抑えやすくなります。

価格帯坪単価目安30坪の建物本体価格
スタンダード(高断熱)55~70万円1,650万~2,100万円
ハイグレード(超高断熱)70~100万円2,100万~3,000万円

※土地代・外構費・諸費用は別途。総額は本体価格の1.3〜1.5倍が目安です。

不安な方へ|「高性能住宅は予算オーバーになりそう」と感じたら

補助金を活用することで初期費用を抑えられる場合があります。ZEH補助金や住宅省エネキャンペーンなど、国・香川県・各市町が提供する制度を組み合わせると、数十万〜100万円以上の補助を受けられるケースもあります。 

関連:【最新】香川県の住宅補助金一覧

30年後の「トータルコスト」で考える賢い選び方

高気密・高断熱の家は初期費用が高めになりますが、光熱費・修繕費を含む30年間のトータルコストで比べると、結果的にお得になるケースが多いです。

断熱性能が低い家は冷暖房をフル稼働させても熱が逃げ続けるため、毎月の電気代がかさみます。太陽光発電の売電収入も含めて生涯コスト(ライフサイクルコスト)で計算すると、高性能住宅の優位性はさらに明確になります。

設計士が教える「見せかけの高気密高断熱」を見抜く5つの基準

実は日本には「これをクリアすれば高気密高断熱と名乗れる」という定義がありません。広告の文字情報だけで選ぶと「思っていたのと違う」という結果になりかねませんので、以下の判断基準を参考にしてください。

①:UA値(設計)とC値(実測)を見る

断熱性を示す「UA値」は設計図から計算し、気密性を示す「C値」は工事完了後に専用の機械で測ります。どんなに良い断熱材を使っても隙間だらけ(気密性が低い)なら意味がありませんよね。

最低でも「UA値0.46以下」、「C値1.0以下」は必要です。

契約前に「気密測定を実施していますか?仕様上のC値を保証してもらえますか?」と確認してみましょう。

②:断熱材の種類や厚み、窓のグレードは適切か

家の中で最も熱が出入りするのは壁ではなく「窓」です。樹脂サッシ(またはアルミ樹脂複合)とLow-Eペアガラス以上を標準採用しているかを必ず確認してください。

③:自然の力を活かす「パッシブデザイン」を取り入れているか

断熱・気密性能だけを追求すると、夏に日射が大量に入り込んで室内がサウナ状態になる「オーバーヒート現象」が起きることがあります。

パッシブデザインは、夏の日差しを軒や庇でさえぎり、冬は太陽の光を室内に取り込むという設計手法です。いかに周囲の自然環境をうまく利用した設計ができるかどうかが、快適さを左右します。

④:隙間のない家を守る「換気」にこだわっているか

高気密な家は、建材から出る化学物質や湿気がこもりやすくなります。そのため計画的な換気が必須で、とくに「第一種換気システム(熱交換型)」は外気温度を室内温度に近づけてから取り込むため、換気しながらも冷暖房効果を保てます。

⑤:モデルハウスで実際の体感が可能か

数値がどれだけ優れていても、快適さは肌でしか分かりません。真夏や真冬の一番厳しい季節に、モデルハウスや完成見学会を訪問してください。

「足元まで暖かいか」「窓際で冷気を感じないか」「廊下や脱衣所も温度差がないか」を自分の五感で確かめることが、後悔しない家づくりの最大の防御策です。

性能だけを追い求めて後悔しないための注意点

高気密・高断熱は優れた技術ですが、性能だけを追い求めると思わぬ落とし穴にはまることがあります。実際の相談事例からよくある失敗パターンとその対策を知っておきましょう。

間取りやデザインは実際の生活をイメージできているか確認する

性能の数値を追いかけるあまり、気づけば「暗くて閉塞感のある家」になってしまうケースがあります。UA値を良くしようと窓を極端に減らした結果、昼間でも照明が必要になったという失敗は実際に起きています。

高気密の家は外の騒音を遮断する一方で、家の中の生活音が反響しやすいという特性があります。吹き抜けやリビング階段を採用する場合は、寝室への音の伝わり方も設計段階で確認しておきましょう。

「性能とデザインを両立させたい」という方は、こちらの記事も参考にしてください。

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過剰スペックにならない基準を見つける

断熱性能を追い求め過ぎると建築費は際限なく上がります。香川県は全国的に比較的温暖な「地域区分6」に該当するため、北海道レベルの超高断熱を目指すのはコストパフォーマンスの面で現実的ではありません。

「HEAT20 G2グレード(UA値0.46以下)」が、香川県における快適さとコストのバランスが最も取れた基準です。それ以上の性能を求める場合は、予算と照らし合わせて冷静に判断しましょう。

迷ったら設計士に相談──ぶっちゃけハウジングの無料サポート

「いろいろ調べたけど、結局どの工務店が自分たちに合っているのか分からない」「UA値やC値の数字は出てきたけど、本当に信頼できる会社なのか判断できない」そう感じるのは当然のことです。

ぶっちゃけハウジングでは、設計実績100棟以上の現役設計士が、香川県内の高気密・高断熱工務店の選定から見積もりのセカンドオピニオン、補助金の活用提案まで完全無料でサポートしています。特定の住宅会社の営業マンではないからこそ、各社の本当の強みとデメリットを本音でお伝えできます。

「まだ土地も決まっていない」「どの工務店に相談すればいいかも分からない」という段階でもまったく問題ありません。「何から始めればいいか分からない」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

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この記事を書いた人

香川県出身。地元・高松市の家づくりを熟知。
慶應義塾大学(数学専攻)卒業後、構造設計士の父の影響で建築の道へ。
住宅を中心に100棟以上の設計経験を持つ。
設計だけでなく住宅販売の経験も豊富で、施主が抱える悩みと住宅会社側の事情の両方を深く理解しているのが強み。

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