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なぜ、ぶっちゃけハウジングはここまでできるのか?
それは、業界の「内側」を知り尽くした設計士が、
覚悟を持って始めたサービスだからです。

ぶっちゃけハウジング代表 / 設計士
増田 圭太(ますだ けいた)香川県出身。慶應義塾大学(数学専攻)卒業後、構造設計士の父の影響で建築の道へ。住宅を中心に100棟以上の設計経験を持つ。設計だけでなく住宅販売の経験も豊富で、施主が抱える悩みと住宅会社側の事情の両方を深く理解しているのが強み。
家づくりは、
いつの間にか「選んでいるようで、選ばされている」ものに
なっていると感じています。
本来、家を建てるということは一生に一度あるかないかの大きな決断です。
それにもかかわらず、
住宅会社の都合や仕組みの中で選択肢が制限され、
「仕方がない」「こんなものだろう」と、
深く考えないまま進んでしまうケースを数多く見てきました。
住宅会社で設計兼営業として働く中で、
私は紹介業者からの案件を受ける立場にありました。
しかし多くの紹介は、
相談者の事情や価値観に深く踏み込むことなく、
「興味があると言った会社を並べる」だけのものでした。
現場経験のない人が、
教科書的な知識だけで家づくりを語る。
第三者という立場が、
いつの間にか“責任を持たないための距離”になっている。
その違和感が、ずっと拭えずにいました。
一方で、
営業や住宅会社に対して警戒心を持つ相談者が多いのも事実です。
第三者が間に入ることで、
本音を話せるようになる場面があることも、私は知っています。
だからこそ必要なのは、
現場を知り、業界の内側を理解した人間が、
覚悟を持ってその間に立つことだと考えました。
私は、
相談者を理解できないまま、住宅会社を紹介しません。
契約したら終わり、という関わり方もしません。
住宅会社の意向に配慮して、本音を濁すこともしません。
住宅会社に対しても、相談者に対しても、
自分が間違っていると思うことは伝えます。
それは中立でいるためではなく、
家づくりを「他人事」にさせないためです。
家づくりは、
誰かに任せきるものではありません。
相談者自身が考え、悩み、納得して選ぶものです。
住宅会社都合ではなく、
相談者都合で進める家づくりを。
そのための環境と判断材料を整えることが、
私の役割であり、この事業の存在理由です。
増田圭太(ますだ けいた)
